効率アップ

作業を効率化することによって利益が増大する仕組み

2016/08/25


ビジネスが大きくなってくると
話は別になるのですが、
個人の規模でビジネスをするにあたって
作業の効率化はそのままダイレクトに
利益につながります。

ネットビジネスと呼ばれるような
様々なビジネスモデルがあります。

その中には物販やアフィリエイトなどがあり、
さらにその中にもいろいろな種類の
ビジネスの『やり方』があります。

そして、そのうちの一つのビジネスを考えた時に
『ノウハウ』や『テクニック』に多少の違いはあれど
『やり方』自体はそんなに変わらないということが言えます。

例えば欧米輸入であれば、
ツールを使ったりしてリサーチをすることもできますが
根本的にツールがやっているリサーチは
アナログにリサーチする作業を
プログラムに命令しているだけですので
やっていることは同じなのです。

個人規模のビジネスは、
そのように

『同じビジネスをしている他の人と
ほぼ同じようなことをやっている』

というのが大きな特徴で、
だからこそシンプルに稼げるという
メリットでもあり、

そもそも大きく差別化がしづらい
というデメリットでもあります。

ここでは、そのメリットとデメリットの
大きさについては触れませんが、
『同じビジネスをしている他の人と
ほぼ同じようなことをやっている』
ということに着目して
話を続けたいと思います。

ほとんど同じことをやって、
競合と勝負していくのであれば、

そこに大きな差別化を設けるのが
難しいのであれば、

競合に差をつけるためには
どういうことが必要でしょうか?

色々と要素はありますが、
確実に差がつく要素としては

『作業量』

が挙げられます。

1の作業をして、2の成果物を得る。

というビジネスモデルであれば、
10の作業をした人よりも、
20の作業をした人の方が
確実に成果物が多くなります。

ビジネスモデル的に、
各々大きな違いがない場合は、
このように作業量の違いが
大きな成果の差を生みます。

では、作業量をより多くこなすためには
どうすればいいでしょうか?

答えは3つだけです。

・作業時間を増やす
・人員を増やす
・時間あたりの作業量を増やす

すごく極端な言い方になってしまいますが
ある程度の売り上げ、利益までは、
上記3点のみを意識するだけで
どんどん成果を伸ばすことができます。

しかし、単純に作業時間を増やすのには
限界がありますよね。
1日に24時間以上は働けないわけで。

ですから、外注などで、
擬似的に作業時間を増やしていくか、

同じ時間でこなせる作業量をあげ、
効率化するか。

このどちらかが現実的と言えそうです。

外注については少しテクニックが必要なのと
外注化をしている最中は逆に、
時間を大きくロスしてしまうため、
少し難易度が高いと言えます。

しかし、自身の作業効率を改善するのに
デメリットはほとんどありません。

デメリットがないにもかかわらず、
その効果は絶大です。

単純に作業効率が2倍になれば、
成果も2倍になると思っていいです。

冒頭にもお伝えしましたが、
ビジネスがどんどん大きくなってくると、
作業量だけで成果を上げることが
むずかしくなってきます。

ほかにも考えるべき要素がたくさんあり、
それらをケアして初めて成果が増大します。

が、今日解説した通り、
個人規模の小さいビジネスでは
作業量こそが物を言います。

イメージとしては物販でいうと
月利50万ぐらいまでですかね。

少し長くなりましたが、
何を言いたいかというと、
作業量が大事なビジネスにおいて
作業の効率化は最重要課題です。

ということですね^^

おそらく、結果が出づらい人ほど
そこに対する意識が低いと思います。

ぜひ、『作業効率』というところに
最大限目を向けてみてください^^

 




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