効率アップ

引き継ぎを意識すると仕事はスリムになる

2016/08/21


仕事効率化は個人ビジネスにおいて
相当大事な要素です。

個人ビジネスの肝は作業量ですから
作業量をこなすための時間の確保は
何においても最優先されます。

効率化の方法は色々とありますが、
今回はその中の一つについて
説明をしようと思います。

あなたの仕事はそのまま誰かに
引き継ぐことができますか?

という話ですね。

2ヶ月前ぐらいに社員を雇って
今は輸入全般のことと、プラスアルファの
仕事をしてもらっているのですが、
輸入に関してはスムーズに引き継ぐことができました。

その時に思ったのですが、
誰かに仕事を引き継ぐと仮定して、
それがスムーズにできない仕事というのは
『効率の悪い仕事』なのではないのでしょうか。

引き継ぐことができない。
ということは、自分の裁量や思考が
作業の中にふんだんに盛り込まれているということです。

だから、他の人にその仕事が渡った時に
その人の判断ではこなせない作業が多くなってしまう。

ということは、逆に考えてみると
普段の仕事を『感覚的に』『考えながら』
やっているということになります。

『仕事』という大きなくくりでは
『感覚』や『思考』は重要なものになりますが
『作業』においてはそれらは時として
邪魔になります。

どちらかというと、一定のルールを設けて
ある意味機械的にこなせる仕組みを持ったほうが
効率的に作業が進むものです。

なので、自分の裁量が多くて
他の人に任せられない『作業』自体は
できるだけ少なくしたほうがいいと言えます。

また、引き継ぎがうまくできない理由として
もう一つ考えられるのは
『仕事全体をいまいち理解していない』
ということです。

どういう流れで自分が仕事をしているのかを
把握していなければ、
当然他の人にそれを伝えることはできません。

同時に、その状態ですと、
完全に仕事が遅くなります。

理解していないから、順序立てて
作業を組み立てていけないからです。

このように、
作業を他の人に引き継ぐと考えた時に
すぐに引き継げない作業は、
もしかしたら効率が悪いかもしれません。

そういう観点で、

『この作業はすぐにでも引き継ぎできるかな?』

とチェックしてみるのも
面白いと思います^^

 




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