効率アップ

リサーチツールを使うとなぜか稼げない現象の理由

2016/08/21


リサーチツールも一昔前に比べて
かなりラインナップが増えましたし、
機能も素晴らしいものになりました。

ですが、実際にツールを使って
稼げるようになった。
という話を聞くことはあまりありません。

ツールを使って今までよりも
効率よく稼げるようになった。

というパターンはよくありますが、
0からツールを使って
がっつり成果が出た。

これがほとんどないんですよね。

これには明確な理由があります。
この理由をしっかりと理解していないと
ツールを使っても失敗してしまいますので
ぜひ最後までご覧ください。

例えば、欧米輸入Amazon販売の場合、
当たり前ですが、欧米で輸入されて
Amazonで販売されている商品が
そのビジネスの市場となります。

そして、その市場は今や広大なものとなっていて
飽和することがなかなか考えられないほど
規模の大きいものです。

さらに飽和しない明確な
理由もありますし。

→ Amazon輸入が飽和しない理由

だからこそ、個人規模でも
しっかりと利益を出すことができるのです。

いわば需要と供給が釣り合っている状態です。

が、ここでツールを使うとしましょう。
Aというツールを使うとして、
そのAというツールで見つかる商品は
AをAとして使っている以上、
自分と他の人で大差がないわけです。

(ツールごとに偏りというか
癖がありますからね)

そうなるとどういうことが起きるかというと、
『欧米輸入Amazon販売』という広大な
市場で勝負をしていたつもりが
『欧米でツールAを使って輸入Amazon販売』
という小さい市場で勝負することに
すり替わってしまうのです。

すると需要と供給のバランスが崩れ、
性格には供給過多となり、
値下がりが起き、不良在庫が増えます。

当然、数字は劇的に悪くなります。

つまり、自ら小さい市場に飛び込んで
しまっている状態なのです。

これが、ツールを使っているのに
成果が上がらない大きな理由の一つです。

じゃあツールは使わないほうがいいのか?

ですが、そんなことはありません。

問題はツールを使うことで、
同じツールを使っている人同士で
バッティングをしてしまい、
小さい市場でごちゃごちゃやることなので
それを避ければいいのです。

方法としては2つ考えられます。

1つは自分でツールを作ること。

他に誰も使用しないツールであれば
変に市場が限定されることがありません。

そのため、効率アップの恩恵だけを
うまく受けることができます。

もちろん、開発費はかさみますが・・・

2つ目はツールを説明書通りに使わない方法。

Aというツールを使うのであれば、
自分なりに工夫をして
A’という使い方をする。
ということです。

これによって、自作のツールを使う状態に
少し近づけますから、
かなりメリットのほうが大きくなります。

こちらは自作でツールを使用するよりも
得られる効果は薄いですが、
コストがかからないので、
これが一番おすすめです。

で、そう考えると、
物販を始めたばかりの人が
果たしてツールを『自分流に』
使えるのかって問題が出てきます。

答えはNOに限りなく近いです。

ですから、基本的には
物販を始めたばかりの頃は
ツールに頼らないほうがいいですよー。
と言っているわけです。

慣れてきたら、
うまいツールの使い方ができますので
どんどん検討していいと思いますけどね。

ぜひ、参考にしてみてください^^

 




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