仕組み化・外注化

優秀な外注さんの選び方

2016/08/14


個人のビジネスにおいて、外注さんのレベルは非常に重要で
外注さんのレベルしだいで大きく成果に影響が出るほど
外注さん探しは重要になります。

 

個人規模で稼いでいる人はもれなく外注さんを
うまく使っているし、逆もまた然りです。

今回は外注さんを選ぶときの考え方と、
優秀な外注さんとはどんな人かを解説しようと思います。

 

まず、外注さんを選ぶときの大事な考え方ですが、
社員を雇うときとの違いを考えると分かりやすいと思います。

 

社員を雇う場合は、社員募集にもそれなりに時間がかかるし
雇ってしまったら簡単にクビにすることもできません。
ですから、雇った社員がどんな人であろうとも、
じっくりと時間をかけて育てていかないといけないわけです。

だからこそ、社員採用に企業は大きな労力を使うわけです。

 

一方、外注さんの場合は募集のコストはほとんどかかりません
社員契約ではないですから、
契約を切ることが非常に簡単です。
(それは向こうからしてもそうですね)

それに、多くの場合フルコミで契約するはずですので
無駄に人件費を払う必要も全くありません。

 

ですので、たまたま契約した人があまり仕事ができない人でも
無理して育てる。ということの必要がないのです。

無理して育てるのは、こちらにとっても向こうにとっても損です。
適材適所という言葉もあるぐらいですからね。

 

ですから、外注さんを選ぶときの大事な考え方は

『育てるよりも見つける』

というものになります。

 

優秀な外注さんの卵を見つけて育てるのではなく、
すでに優秀な人を見つける作業が外注化の肝です。

 

ですので、外注化を考えるときは、
2、3人の募集で終わるのではなく、
募集は延々と出し続け、どんどん新しい人を
迎え入れていくことが重要です。
(それでもコストはあんまり変わりませんので)

 

では、じゃあそのようにして大量に外注さんを見て
優秀な人を見つけようと考えたときに

『優秀な人ってどういう人?』

という疑問が出てくると思います。

 

もちろん、スキルや経験などがあればなお良しなのですが
もっと根本的に大事な部分があります。

 

それが

『自分との思考スピードが近い人』

です。

 

外注さんを雇ったことがある方はわかると思うのですが
レスポンスが遅かったり、理解が遅かったりすると、
すごくストレスになり、仕事に支障をきたします。

これは絶対的な評価ではなく、自分との差を見ている
相対的な評価です。

 

スキル知識関係なく、自分との思考スピードが
近くないとなかなか長くお付き合いはできません。

 

これって逆もそうで、雇う側よりも外注側の方が
思考スピードや質が高い場合、
あちらのストレスになってしまい、自然と離れていきます。

 

ですので、初回の面接のときに、まずはそこをよく見て
選んでみると一番良いと思います。

 

最初はその人がどのぐらいの思考スピードを持った人なのか。
判断することは難しいですが、
何件かやってみるとなんとなくわかってきます。

 

それを一言で言うと『IQ』ってことになるんですかね?
わかりませんが、近い意味があると思います。

どうしても知識やスキルに偏って見てしまうと思いますので
こういう観点も是非覚えておいてみてください( '-' )

 




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