今日の出来事

立川の場外馬券場にて

2016/08/13


先週の日曜日。

 

ある買い物の予定があって、
僕の住んでいるところから一番近い都会、
『立川』というところに行ってまいりました。

 

東京の端っこに住んでいると、
賑わっているところといえば、
立川か、八王子なんですよね。

 

吉祥寺とか、そこらへんになると
電車で50分ぐらいかかりますので、
ちょっと行くのに躊躇してしまいますが、
立川であれば15分ですので
ふらっと行ける距離なのです。

 

高校生の頃は、立川が大都会で、
吉祥寺とか新宿は魔界だと思っていたので
滅多なことがない限りは足を踏み入れることはありませんでした。

 

そんなどうでも良い話は置いておいて。
まぁ、ここからもどうでも良い話をするのですが。

 

買い物がてら、ふと今日が日曜日だということに気づき
立川にあるウインズ(場外馬券場)に行ってみました。

競馬は嫌いじゃないので、G1などは毎回賭けているのですが
(去年はプラス210%という回収率でした)
ウインズに行くのは20代前半のときに
先輩に浅草のウインズに連れられて以来。

そのときは飲み屋をハシゴしながら、
馬券を買って、またお酒を飲む。
という浅草ウインズの正攻法を楽しんだのですが笑

 

立川のウインズの周りにも飲み屋がたくさんあり、
(だから立川は治安があまり良くない)
お酒の誘惑と戦いつつ、ウインズ内に入りました。

 

立川のウインズに入るのは高校生以来だったのですが
当時よりも綺麗になっていて、
分煙もされていましたのでだいぶクリーンでした。

しかし、中にいる客層はやっぱり変わっておらず、
地べたに座りながら競馬新聞を読む人。
階段で死んだように寝ている人。
大声で叫んでいる人。
などなど多種多様な人間模様を確認することができました。

 

僕は結構その空間が好きで、
なんかとても人間っぽいじゃないですか。みんな。

 

SNSとかで幸せな投稿をしている人ばかりを見ると
『そんなに上手くいっている人ばかりじゃないだろ・・・』
と穿った見方をしてしまう人間なので、
そうやって人間の本性を剥き出しで行動している人ばかりの
空間は、むしろ納得ができて心地いいんですよね笑

 

で、そのときに思ったことなんですが、
みんなとても楽しそうで、目がキラキラしているんですよ。
(負けて目が死んでいる人は除く)

 

そりゃ好きなことをやっているからそうなんだろうけど、
じゃあそうやって目をキラキラさせて、
何かに夢中になることってどのぐらいあるかな。
って思うんですよね。

一般に、日曜日の昼間に、場外馬券場きてワーワーやっている人って
なんというか、人間的に劣っているというか、
一言で言うと『底辺』なんて呼ばれたりします。

ですが、本当にそうなのかなと。

 

好きなことにあれだけ夢中になれて、
そしてとりあえず生きていられている。

これって、結構幸せなことなんじゃないかなぁ。
と思うわけです。

 

しっかりと仕事をし、お金を稼ぎ。
でも楽しいことはあまりなく、日々が過ぎていく。
という状態と比べて、どうなのかなって。
ちょっと思うところがありましたね。

 

まぁ、もちろん、その中には借金まみれの
人もいるかもしれないわけで、
ぱっと見で何かを図れるわけではないのですが。

 

ですが、一つ言えるのは
目をキラキラさせて熱中できるものがあって、
それに取り組む時間と余裕がある。
ということはどう考えても良いことだよなと。

 

その『楽しい』と、それを実現するためや
しっかり生活していくための『苦しい』の
バランスをどう取っていくかが大事なんだよなと。

 

どちらかだけだとダメなわけで、
それをしっかりと考えていく必要があるなぁ。
と昼間の場外馬券場で一人考えていました笑

 




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