欧米輸入マニュアル

モノレートの活用方法(グラフの見方)

2017/09/12


 

 

単純転売をするにあたって絶対に欠かせないツール。
それが『モノレート』です。

 

このページでは、そんな転売最強ツールの
モノレートについて解説をさせていただきます。
ぜひ全部理解するようにしてください。

 

 

 

モノレートとは?

 

 

モノレートとは、結論から言うと

『Amazonに出品されている商品の
過去の売れ行きを確認することができるツール』

です。

 

転売において、その商品がどれぐらい売れているかを
把握することは何よりも重要です。

 

むしろ、先に商品の売れ行きがわかってしまえば
あとはその売れ行きに対応した仕入れをするだけで
ほぼ予定通りに商品が売れていってくれます。

元来、物販というのは売れるか売れないかわからない状態で
目利きやセンスを信じて商品のリリースをして、
売れれば成功、売れなければ不良在庫。
という一種の賭けの要素があったわけですが、

このようなツールがあることによって、
ほぼ後出しジャンケンのような形で
商品を仕入れることができるのです。

 

そして、そのように商品の売れ行きを確認できるツールは
多種多様ありますが、昨日が不十分だったり、
利用料が高いものだったりと、なかなかオススメするには
至らないものも正直多いです。

しかし、ここで解説する『モノレート』は
昨日も最高レベルに充実していますし、
何よりも無料で使うことができます。

 

とりあえず、上級者になるまでは、
売れ行きチェックはモノレートだけで十分かと思います。

 

 

 

モノレートの基本的な使い方

 

 

実際に、モノレートを使いながら
基本的な使い方を解説していこうと思います。

 

まずはモノレートを開きます。
(会員登録なども必要ありません^^)

 

モノレート

 

 

モノレート_|_ランキング・価格推移・価格比較を、お買い物の前にチェック!

 

 

上記のような検索窓が出てきますので、
こちらで調べたい商品を検索します。
(商品名で検索しても良いですが、ASINコードで
検索した方が早いです)

 

とりあえず適当な商品を検索してみます。
今回は以下のレゴを検索してみました。

 

 

レゴ_バットマン_ザ・ムービー_ザ・ペンギン_アークティック_ローラー_70911__並行輸入品___モノレート

 

 

ぜひご自身でも検索しながら確認いただきたいのですが
商品を検索すると商品画像の下の方に
いくつかグラフが表示されると思います。
(3つの場合と4つの場合があります)

 

まずはそのグラフを1つずつ説明していきますね。

 

一番上は『最安値変動グラフ』です。

 

 

レゴ_バットマン_ザ・ムービー_ザ・ペンギン_アークティック_ローラー_70911__並行輸入品___モノレート

 

 

一定期間の最安値をグラフにしてくれています。
例えば上記のグラフの場合、枠の部分で値上がりしているのがわかりますね。
こういったところを分析して仕入れ判断をすることができます。
(詳しい考え方は別項で解説します)

 

 

2番目には『出品者増減グラフ』が表示されています。

 

 

レゴ_バットマン_ザ・ムービー_ザ・ペンギン_アークティック_ローラー_70911__並行輸入品___モノレート

 

 

その名の通り、商品ページに相乗り出品をしている
出品者数をグラフにして表示しています。
上記グラフの場合は、緩やかに出品者は減っていたけど
最近少し増え始めている。というのが見て取れます。

 

 

3番目に表示されるのが『ランキング変動グラフ』です。
これが一番重要です。

 

 

レゴ_バットマン_ザ・ムービー_ザ・ペンギン_アークティック_ローラー_70911__並行輸入品___モノレート

 

 

上記画像のように、Amazonランキングの上下を
グラフ上に表しています。

 

Amazonランキングとは、Amazonが独自に定めている
商品ごとの売れ行きランキングです。

 

売れ行きランキングですから、
商品が売れればランキングが上がるし、
売れなければランキングが下がっていきます。

 

つまり、このランキング変動のグラフを見れば
『商品がどのぐらい売れているか』
丸分かりになるということです。

 

ですから、リサーチの際には必ずこのグラフをチェックして
仕入れ基準に足る売れ行きがあるか?
を確認してから仕入れをすれば良いわけですね。
これができていれば不良在庫を抱えることも少なくなります。

 

最初はどのように売れている数をチェックすれば良いか
わからないこともあると思いますが、
慣れればざっくり判断できるようになります。
ちょっと例を挙げてテストをしてみましょう。
(4つ目に『モノレートユーザー』というグラフが
表示される場合がありますが、これに関してはまた別項で解説します)

 

 

 

モノレートランキング変動グラフの例題

 

 

まずは第1問。

 

 

レゴ__LEGO__エルフ_スターライト・イン_41174__モノレート

 

 

このグラフでは月にどのぐらい商品が売れていると判断できるでしょうか?
モノレートでは、期間を指定して検索ができます。
今回は1ヶ月の期間で検索していますが、
初期設定は3ヶ月なので、横軸の期間は毎回必ずチェックするようにしてください。

 

 

・・・

 

 

いかがでしょうか。
答えに行きます。

 

 

レゴ__LEGO__エルフ_スターライト・イン_41174__モノレート

 

 

完璧な数は把握できませんが、
明らかにランキングを上げている部分が最低でも6回は見つかります。
つまり、月に最低でも6個は売れている。
と判断することができます。

 

 

第2問。

 

 

レゴ__LEGO__エルフ_エルベンデールのドラゴンスクール_41173__モノレート

 

 

こちらは月に何個売れていると判断できるでしょうか?
これは比較的数えやすいと思います。

 

 

・・・

 

 

答えです。

 

 

レゴ__LEGO__エルフ_エルベンデールのドラゴンスクール_41173__モノレート

 

 

だいたい14個ぐらいですね。
ぴったりこの数字じゃなくても近い数字と判断できていれば
問題ありません。
四角で囲った部分がすごく微妙なのですが、
こういうのは無視して結構です。
売れ行きを少なく見積もる分には何のデメリットもありませんので。

 

では引き続き第3問です。

 

 

レゴ__LEGO__エルフ_エルベンデールのドラゴンスクール_41173__モノレート

 

 

こちらの1ヶ月の売れ行きはどの程度でしょうか??
よーく注意しながら考えてみてください。

 

 

・・・

 

 

答えです。

 

 

レゴ__LEGO__エルフ_エルベンデールのドラゴンスクール_41173__モノレート

 

 

30-35個ぐらい?
とお答えになった方は注意力散漫です!

 

つい先ほど書いた通り、毎回必ず横軸をチェックするようにしましょう。
今回は少し意地悪ですが、横軸が3ヶ月の期間になっています。
ですから、1/3にして10-11個ぐらいが月に売れる個数と判断できるのです。

 

ちなみに、このグラフは第2問の商品のグラフを
そのまま3ヶ月に変更しただけのグラフです。
かなり印象が変わりますよね?

 

ですので、期間をちゃんと意識していないと
変に売れていると勘違いしてしまったりします。
ここは絶対に気をつけるようにしてください。

 

第4問です。

 

 

レゴ__LEGO__クラシック_黄色のアイデアボックス_スペシャル__10698__モノレート

 

 

この商品は月にどのぐらい売れているでしょうか?
これはちょっと先に答えを書いてしまいましょうか。

 

この商品は月に『めちゃくちゃ』売れています。
これ以外に言いようがありません。
そもそもこれだけ売れていたら、何個売れている。
という判断をする必要もありませんので、
めちゃくちゃ売れている。という判断でOKです。

 

ちなみに、注目いただきたいのが縦軸の単位です。

これまでのグラフでは、0-75000位ぐらいでしたが
今回のグラフは0-100位という非常に狭いレンジの縦軸になっています。

これはこの商品が期間内に100位以上になっていないため
このようなグラフになっているということです。
このように、縦軸も条件によって大きく変化しますので
この辺りも注視してください。

 

まだまだ細かい知識はあるのですが、
それはまだ必要ありませんので、
ここまでに解説した基礎的な使い方で
リサーチに活かすようにしてください^^

 

※ちなみに、期間の変更や、その他条件の絞り込みは
以下の画像のどちらからでも行うことができます。
ぜひ色々と試してみてください。

 

 

レゴ__LEGO__クラシック_黄色のアイデアボックス_スペシャル__10698__モノレート

 

 

 




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