ビジネスマインド

情熱(モチベーション)を絶やさないようにするための3つの要素

2018/03/10


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仕事柄、たくさんの方とお会いして来ましたが
結果を出す方に共通するのは

『熱量がすごい』

ってことです。

 

このビジネスで結果を出したい。
あんなことをしたいこんなことをしたい。
こんな自分になりたい。

って目標に情熱を持っていて、
それがいつまでたっても絶えることが無い。
そんな方が大きな結果を出す傾向にあります。

 

一方で、瞬間的には情熱が湧き上がるんだけど
時間が経つとその炎も弱くなってしまい
なかなか情熱(モチベーション)がキープできない方もいます。
(僕はどちらかというとこっち側かも)

 

ということで、僕が今までに経験してきた中で感じている
『情熱(モチベーション)を絶やさないようにするための3つの要素』
について解説してみようと思います^^

参考になると幸いです!

 

 

 

その火種は本当に自分にふさわしいか?

 

 

情熱ってのは、目標があって初めて湧き上がります。

 

筋肉むきむきになることに情熱を燃やしている男性は
『女性にモテたい』という目標があるのかもしれないし
『自分の限界を知りたい』という目標なのかもしれません。
はたまた単純に『筋肉むきむきになりたい』かもしれませんね。

やることは同じ筋トレになるのですが、
その動機は人それぞれなわけです。

 

そして、動機というものは面白いもので
そのときの環境や状況によってコロコロ変わります。
『あの車が欲しい』と思ってお金を稼ごうとしたけど
1年後にはいらなくなっていて、情熱がなくなった。
みたいなことは日常茶飯事なわけです。

 

目標があって情熱がある。

のならば、

目標(動機)が不動のものであればあるほど、
その上で燃え上がる情熱は絶えづらいことになります。

 

そう考えると、まず大事なのは『目標(動機)』
だということがわかりますね。

 

そして、それがなるべく時間経過で変わらないためには
『原始的な』欲求を目標に設定すべきです。

 

例えを挙げると

・10万円稼ぎたい
・年収1000万になりたい

などの目標は原始的な欲求とは言えません。
稼ぐこと自体には何も意味がないですからね。

 

そうではなくて

・こんな暮らしをしたい
・どこどこに住みたい

のような目標の方がより原始的な欲求に近いです。

 

これらのような目標があって初めて
『じゃあ10万円稼がなきゃ』
となるわけで、単に目標額を稼ぐことだけを目標にすると
そもそもの熱量が弱いですし、
仮に達成したら燃え尽きる可能性があります。

 

もっと漠然と

『こうなりたい!』
『こんなことをしたい!』

と考えることで、情熱が強くなる傾向があります。

 

さらに言えば、その目標に『自分以外の第三者』
含まれるとさらに強い欲求になります。
具体例としては

 

・家族を守りたい
・あいつを見返したい
・何かを発展させたい(社会的に)
・周りから認められたい
・ちやほやされたい(目立ちたい)

 

などがそれに当たります。

 

勘違いかもしれませんが
僕が今まで会った中で大きな結果を出している方は
だいたい上記のどれかの動機を持っている気がします。

 

そのような原始的な欲求があり、
その上に『だからいくら必要』『だから何を達成する必要が』
のような小目標が乗っかっているイメージですね。

 

 

ですから、まずは

『自分は何を求めているのか?』

をはっきりさせることが重要です。

 

今、ビジネスでまずは10万円の利益を狙っている方は
じゃあそもそもそのビジネスをやろうと思ったきっかけは
なんだったのか?を考えることです。

深くまで考えてみると、必ずそこには
原始的な欲求があるはずです。
人間は意味もなく行動しませんからね。

 

そしてそれが見つかったら
本当にそこに情熱を傾ける価値があるか?
を改めて考えましょう。

 

答えがYESであれば、
それで問題ありません。

NOの場合は、少しやっていることを含め
考え直すことも視野に入れるべきですね。

 

 

 

結果までのルートを描くことができるか?

 

 

火種がちゃんとあれば、あらゆるところで
情熱が湧きあがります。

 

しかし、燃え上がった炎がすぐに消えてしまって
困る方も多いはずです。

 

その原因は様々ですが、
その中でもおそらく一番大きな問題は

『現状からゴールまでのルートが描けていない』

ことにあると思います。

 

 

例えば、最終的に海外移住がどうしてもしたい。
そのためにはまず会社を辞める必要があり、
毎月70万以上の報酬を稼ぎ出さないといけない。
そして、場所を選ばないビジネスであることも大事な条件。

という方がいたとします。

 

そんな方が『海外移住セミナー』なるものに参加して
海外移住のメリットを学び、各種手続きについて学ぶと。
おそらくそのセミナーが終わった頃には
身体中が火照るレベルで情熱が燃え上がっているでしょう。

「絶対に移住する!移住できる!」

と。

 

瞬間的な情熱はすごいものだと思います。
おそらく当人もその瞬間には
「この熱意があればどんな努力でもできる」
と思っているはずです。

 

ですが、家に帰り、一晩寝て翌日、じゃあそのための
努力をしよう。というときにはなぜか昨日あれだけあった
情熱がどこかに行ってしまっています。
なんかよくわからないけどちょっと眠いからもう少し寝るか。
外に出てご飯を食うか。みたいなことをしているうちに
1日が終わります。

 

的な経験ある人多いのではないでしょうか?
(僕も起業当初はよくありました笑)

 

 

これ、原因ははっきりしています。
要は『なんの努力をすれば良いか?』
がわかっていないから起こるんですね。

 

そんな簡単なはずはないですが、例えとして
仮に目標が海外移住で、そのために必要なお金とか状況を
作らないといけないと。

その状況を作るための方法が
『漢字を毎日ノートに500個書き写す』
とはっきり決まっていたら
(それやったら政府からお金もらえる的な)
ほとんどの人がその作業に情熱を傾けられると思うんですね。

 

なぜかと言うと、やるべきことがはっきりしているからです。

 

しかし、現実の世界ではそんなにイージーではありません。
やるべきことは無限にあり、そのどれが最短ルートなのかはわかりません。
場合によってはやるべきことと思っていたことが見当違いだった可能性もあります。

 

そんな中で、情熱を絶やさず作業することは
実は難易度が高いんですよね。

 

 

僕が経験してきた中で一番この話に当てはまるのは
『交渉』系のビジネスモデルですね。

 

交渉系のビジネスに参入する方の動機は

・転売から抜け出したい
・もっと時間が欲しい
・利益を倍以上にしたい

など様々ですが、
最初はかなりのモチベーションを持って参入してきます。

 

しかし、交渉ってのはモデル的に初動でなかなか
成功体験を感じられないものですから、
情熱はあるのに空回りする。と言う状況に陥りやすいのです。

するとあれだけあった情熱がどこかに行ってしまって
負のサイクルに陥る。ことも少なくありません。

 

しかし、面白いのはここからで、
その後、何かのタイミングで成功体験をつかめると
(1件取れたとか、そう言う些細なきっかけです)
そこから一気にまた情熱が燃え上がって、
その後はスルスルーっと大きな結果を出す方が多いです。

 

これはまさに

『現状からゴールまでのルートが』

がはっきりとしたからです。

 

最初は五里霧中、闇の中を手探りで進んでいたのが
あるとき急に光明が差して、
『これを続けていれば目標に近づける!』
などの確信に近い感覚を手に入れることができるわけです。

 

このような形で、いくら魅力的な動機があっても
その目標を達成するための『方法』がわからないと
情熱は簡単に消え去ってしまいます。

 

まぁこれは最初から理解してやるのは難しいので
やりながらだんだんと見つけていくポイントですね。

想像力と自信の領域ですので、
この要素には大きな個人差があると思われます。

 

 

 

燃料は足りているか?

 

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最後の要素は

『燃料』

です。

 

人によっては一回火がつけば延々と走り続けられる
燃費の良い方もいらっしゃいますが、
ほとんどの場合は燃料がないとガス欠を起こします。

 

今までの『動機』『それを達成するためのルート』が揃っていても
『燃料』がなければ情熱は日々削られます。

 

ですから、定期的に燃料を補給するための
環境を作ることも非常に大事です。

 

では、具体的に燃料を補給できる環境とは
どのようなものを指すのでしょうか?

 

結論から書くと答えは『人』です。

 

同じ志を持っている人と、話したり、飲んだりすると
思いっきり情熱が燃え上がりますよね?
負けてられないなとか、心細くない感じがしたり。

また、直接会わなくてもメールやチャットでやりとりをしたり
それだけでも多少の燃料補給になります。

 

僕のように情報発信をしている方の
媒体に定期的に触れるのも良いでしょう。

こんなに頑張っている人もいるんだ。とか
この人のような生活をしたいなとか。
そう思うだけで情熱は強くなります。

 

これらのことが自然にできるような状況を
『能動的に』作ることが大事です。

 

難しいことじゃないですよ。

 

やり方としては

 

・自分がやっていることと同じ分野の情報発信者
もしくは自分が目標にしたいライフスタイルを実現している発信者
の情報を受け取れるようにする

・その発信者が企画する『オフライン』の集まりに参加する
(セミナーでも飲み会でもなんでも良いです)

・参加した場で参加者同士でコミュニケーションをとり
仲の良い人を作る

・ここまでを定期的に繰り返す

・仲が良くなった方と定期的にあったりやりとりしたりする

 

これだけです。
超簡単ですよね。

 

ちなみにこのブログを読んでいるあなたに一番おすすめなのは
としぞーが主催する飲み会です。笑
来てみるとわかりますが、ほぼ確実に仲の良い方ができます。
と言うかそれが目的なのですが。
最近は事情があって企画できていないですが、
企画した際は多少無理しても来てください。

 

そのようにして燃料を定期的に注入することで
情熱を絶やすことなく仕事に取り組むことができます。

 

僕がなんとか仕事を続けてこれているのは
この要素に恵まれているからです。
自分が意図しなくても周りにめちゃくちゃ頑張っている人が
100人レベルでいるわけですから、
自然と元気を頂戴できます。

 

一人だったら、絶対に無理でした。

 

 

燃料を得る仕組み自体は誰にでも簡単に作れますから
一番意識してもらいたい部分かもしれないです。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

『動機』
『方法』
『燃料』

この全てが揃っていると情熱マックスマンになります。
逆にどれかが欠けているとモチベーションにムラが出ます。

 

この要素を踏まえて自問してみると
多分良い答えが返ってくると思います。
ぜひ参考にしてください^^

 

『動機』を提供するのは難しいですが、
『方法』と『燃料』は僕の活動で提供できると思っています。
これらをできるだけロスなく伝えることがある意味僕の動機ですね( '-' )

 

 




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