物販ビジネスマインド

転売って稼げますか?稼げませんか?いつまで稼げますか?もうダメですか?


 

こんちくわ( '-' )/
としぞーです。

 

最近また一周回ったのかわかりませんが
『転売』に関するご質問を
多くいただくようになりました。

 

少なくとも、5年以上変わらずに
転売を指導し続けている自分としては
転売自体に光が当たることを嬉しく思うのですが
年々その立場というかイメージが
悪くなっているのも事実です。

 

ってなわけで、本日は
『転売に関するよくある質問』
をまとめてみます。

 

 

 

「転売はまだ稼げますか?」

 

 

これが圧倒的に多い質問です。

 

僕の感覚的にはこれ聞いている時点で
ちょっと大丈夫かな?って思っちゃうのですが
そりゃまだ稼げますよ。

 

過去と比べてどうですか?
ってご質問もありますが、
嘘偽りなく答えて過去と比べても同じか
それ以上に稼ぎやすいですよ。

 

もちろん、例えば輸入だとして
まだ日本でほぼ誰もebay輸入をやっていないときに
取り組んでいた人と比べたら競合も多くなっているし
情報も出まくっているので環境は違います。
ブルーオーシャン、レッドオーシャンという
表し方がありますが、それでいったら
あらゆる転売はレッドオーシャンでしょう。

 

ただ、じゃあいつからレッドオーシャンか?
って考えるとそれは最近のことじゃなくて
少なくとも僕が転売を始めた2011年には
すでにレッドオーシャンだって言われてました。

 

多分少なくとも10年ぐらいはレッドオーシャン。
そのまま今まで存続している感じなのです。
おそらくこの部分を心配に思っている方は

・最近になってより稼げなくなっているのでは?
・日々稼ぎづらくなっているのでは?

とお考えかと思うんですけど、
実はそういうわけではなく、語弊を恐れずに言うと
10年前には稼ぎづらくなっていたよ。
って話なのです。

 

そして、その『稼ぎづらい』環境において
それなりに『稼げる』ノウハウが確立されて
今に至っているわけですね。

 

ですから質問内容が

「転売ってレッドオーシャンですか?」

であれば普通にイエスですし
逆に言うとだからなんですか?って話でもあります。

 

そもそもですね、すでにネットにこれだけ
情報が出ている時点で普通に考えて
レッドオーシャンじゃないですか。
転売だけじゃなくて交渉でもOEMでも同じですよ。

 

ブルーオーシャン狙いたいなら
ネットの情報頼らないで自分で開発しなさいと。
そう言う話になってしまうわけです。
前提が多分違うんですよね。

 

初心者の状態で物販に取り組む場合は
必然的にチャレンジするところはレッドオーシャンです。
その前提で頑張れば結果が出るか?
って話になるわけですね。

 

逆に言えば、そのような
『謎のブルーオーシャン信仰』
があるおかげで転売はいつもネタにされる側です。
わかりやすい赤い海ですからね。

 

それもあって、全体のトレンドによっては
かなり転売の印象が悪くなる時期とかも
半年単位であります。

 

ちょうど今がそんな時期でして
相対的に競合が減っているので
少し転売で稼ぎやすくなっています。
(ずっと転売やっている人は感じていると思う)

 

 

なのでまとめると
転売はいわゆるレッドオーシャンで
非常に稼ぎづらいと言われるビジネスです。
でも、それなりの結果であればやり方間違えなければ
普通に稼げるし、むしろ上位のビジネスよりも
楽なパターンも数多くあります。です。

 

 

 

「転売はいつまで稼げますか?」

 

 

これも結構多いご質問ですね。
例によって大丈夫かな?って思う質問ですが。

 

仮に『いつまで稼げるか?』が心配なら
そもそも取り組まない方が良いです。
なぜならビジネスは全て
『いつまで稼げるか?』不明瞭なものだから。

 

『いつまで稼げるか』がストレスになるようでしたら
きっとビジネスを長く続けていると
精神的にまいってしまいます。
つまり適正として向いていない可能性がある。

 

ですから、答えとしては

『わからない』

です。究極的には。

 

もちろん、いろいろ説明することはできますよ。
例えば『転売の成り立ち』として
事業者と購入者の間にギャップがあって
それが利ざやになっている理論から言うと

 

輸入であれば

・海外から商品を購入する恐怖
・海外から小口で商品を輸送する高いコスト
・関税や法律系のややこしい部分
・言語の壁
・文化の壁

があるからこそ利ざやが取れるわけですが
これがテクノロジーで解決できれば
事実上輸入転売は終了します。

 

じゃあそれがいつになるのか?
果たしてそんなことが実現するのか?

 

これは誰にもわからないわけです。
大体5年は大丈夫じゃないですかー?
とかは言えるけど。

 

 

ですからそれを考えること自体が
意味ないし、無駄にネガティブになるので
やめた方が良いです。

『いつまで稼げるか』

ってのは環境が決めることではなくて
自分が決めることです。
『いつまでも稼げるビジネス』を探しても
そこに答えはなくて
『いつまでも稼げる自分』を作ってしまう方が
よっぽど現実的です。

 

いつまで稼げるか、考えているぐらいだったら
『どう稼ぐか』『どんな能力を身につけるか』など
よりポジティブな方向で思考することをオススメします。

 

 

 

「どの転売が良いですか?」

 

 

転売と一口に言っても

・せどり
・欧米輸入
・中国輸入
・輸出

など、いろいろな種類があります。

 

それらの中で自分は何を選ぶべきなのか?
何を基準に選ぶべきなのか?
って話ですが、結論から言うと『勘』でOKです。

 

と言うのもですね、
例えば『輸入よりもせどりの方が簡単だから
まずはせどりから取り組んでみて・・・』
みたいな意見があるのですが
これがそもそも若干違っていて。

 

もちろん、せどりと輸入で比べたら
せどりの方が簡単といいますか
覚えることは少ないです。
言い換えると参入障壁が少ない。

輸入になると言語の壁、海外の怖さ、
法律関連や輸送など明らかに
覚えるべきこと気にするべきことが増えます。
そう言う意味では輸入よりもせどりの方が
簡単ではあります。

 

が、じゃあ稼ぎやすいか?って言うと
そこはそんなこともなくて、
参入障壁が低いってことは競合が集まりやすい。
競合が集まりやすいってことは利幅がキツくなる。
隙間がなくなる。
だから、簡単なスキームほど競争相手が多く
ある意味ビジネス的市場の原理が働きます。

 

その為、『スキームにおいての簡単』と
『稼ぐことにおいての簡単』のバランスが取れて
どんな転売に取り組んだとしても結果を出す難易度は
そう変わらない。って結論に至ります。

 

だからこそ、選ぶビジネスは
『稼ぎやすさ』とかじゃないところで
選んだ方が良いのです。

 

あり得る基準としては

・自分の特性に合っているか?
(英語ができる、商品知識がある)

・最終的にやりたいビジネスは何か?
(海外行きたいなら輸入の方が良いなど)

・なんとなくビビッときたものがあるか?

ぐらいです。

 

どんなビジネスに取り組もうが
道中失敗をしてくじけそうになることがあるわけで
そこで如何に踏ん張れるかが鍵なわけじゃないですか。
そう考えると利己的な選び方じゃなくて
感覚的な選び方をしていた方がむしろ
継続しやすいってことにもなりかねないのです。

 

ですから「どの転売が良いですか?」
への答えとしては

 

なんでも良い!
勘で選べ!!

 

です笑

 

 

 

 

こうやって見てみるとわかるのですが
『転売って〜』で始まる質問に
あまり良い質問はありません。

大体意味がないか、むしろマイナスな質問です。

 

しかしながら、その質問をしてしまう気持ちも
痛いほどわかります。自分もそうだったので。

 

だからこそ伝わって欲しいのですが、
そんな瑣末なことを気にしていてはダメなのです。

 

今から大きなチャレンジをしようとしているのだから
『リスク』『怖さ』『不安』が合って当たり前で。
そこからの逃げ道を探してしまうのは違うじゃないですか。

 

仮に「転売って大丈夫ですか?」と聞いて
「大丈夫ですよ^^」と返ってきたところで
じゃあそれを信じられるかって言うと無理なんですよ。
最初から意味のない押し問答。

 

とにかく、やると決めたら行動する。
ビジネスの世界はなかなかに厳しいですから
『リスク』『怖さ』『不安』を蹴散らして
行動できる人じゃないとなかなか生き残れないです。

 

これ、今回は『転売』って切り口で書きましたけど
『』の中身を変えたら何にでも当てはまります。
そこまで解釈を広げると思い当たる節があるかたも
多いのではないでしょうか!

 

やると決めたらやる。
やらないと決めたらやらん。

 

そんだけです。
シンプルが一番!

 

 

 




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