欧米転売スタートアップコンサルvol9

 

 

このカリキュラムまで到達したということは、
遂に商品を仕入れ、転送するところまで来たという証明です。

 

後少しで初売り上げ、初利益が達成できます。

 

リサーチは大変だったと思いますが、
ここまで来れる人は100人いたら10人もいません。

 

日本に商品が届き、商品を販売すれば 『一通りの』 作業をこなしたことになります。

 

後は、精度を上げ、取り扱う量を増やし、
リサーチを続けていけば必然的に月利10万は達成できることでしょう!

頑張りましょう!!

 

 

 

課題

 

 

1、本ページを読み込んでください

2、転送指示をし、納品をしてください

 

 

課題提出方法

 

納品後、商品が売れましたらご一報ください

 

 

 

MyUSの転送について

 

 

MYUSに商品が溜まったら遂に転送をします。

転送してしまえば、早ければ3日ほどで日本に届きますので、
売り上げがあがるのはもう時間の問題です。

 

では、転送の手順を追っていきましょう。

 

MYUSにログインすると以下の様なページが出てきます。

 

 

右側にあるチェックボックスにて、転送したい商品を選び、
『CREATE SHIP REQUEST』をクリックします。

 

※Action Requiredに商品がある場合はカリキュラム8の
『myusで価格を入力する方法』をご参考ください

 

 

 

『SHIP NOW』をクリックすればすぐに転送ができるのですが、
その前にオプションを設定していきましょう。

 

以下にオプションの説明を記載します。

 

右側にオプション項目がいくつかあります。
まずは発送方法です。

 

『Least Expensive Option』を選ぶと
勝手に発送方法を決められてしまうので必ずその下のどれかを選びましょう。

 

オススメは『DHL Express』です。 何よりも早いです。
早いと3日ぐらいで届きます。

届くのが遅くてもいいから、 最安がいい!という方には
『FedEx Economy』がオススメです。

1週間かかることもありますが、 料金はぐっと安くなります。

 

 

さらに他のオプションを解説します。

 

『Fragile stickers』

→割れ物注意のシールを貼るか貼らないか。
(チェックを入れることをオススメします)

*現在$2の有料オプションになりました。無理にチェックする必要はありません。

 

『Extra padding』

→梱包材を入れるか入れないか

 

『Discard Shoe Boxes』

→靴箱を捨ててもらいます。
発送重量は少なくなりますが、商品として価値がなくなるので
私用じゃない限りは必要ないですね。

 

『Special Instructions』

→何か特別な依頼がある場合にチェックします。

 

『Ship in Original Boxes』

→梱包を外すか外さないかの選択です。
チェックを入れると外さないで送られます。
若干送料が増しますが、最初のうちは設定しておくことをオススメします!!

 

 

『Insurance』

→保険です。購入金額が$100までは無料となりますが、
以降$100増えるごとに$2ずつ保険の掛け金が高くなります。
基本的には選ばなくて良いです。
(保険掛けていても、保険をおろすための証明が相当大変なため。)

 

保険のチェックボックスが外せないときはこちらをご参照ください。

 

『Urgent Handling』

→24時間以内に発送完了をしてくれます。

 

『Include new packages in ship request』
『Add pallet for shipment』
『Export Documentation 』

→この三つは必要ありません。

 

 

オプションを選択し終わったら、
『UPDATE TOTALS』をクリックし
オプション選択後の金額を確認します。

 

 

金額を確認し、問題なければ『SHIP NOW』をクリックし発送指示を確定させます。

 

 

↑このような表示が出れば、発送完了です。

 

転送会社から商品が届き、あとは納品するだけで商品はどんどん売れていきます。

リサーチ→納品→収支の管理

が主な自分でする作業ですが納品までくればほとんどの作業が終わったも同然です。

 

おめでとうございます。

 

輸入ビジネスにおいての第一の壁は実際に仕入れて商品を手元まで持って来れるか。
です。

 

ここまで来れる人は全体の10%もいないでしょう。

あなたは今その状態まで来ています。

 

早速納品の手順を見てみましょう。
まずは出品登録をしましょう。

 

 

 

出品登録・納品

 

AmazonFBAへの納品登録方法について
解説をさせていただきます。

実際は一括アップロードで納品する方法や、
様々な納品方法があるのですが、
今回は僕が一番ベーシックかつシンプルだと思う
納品方法について解説させていただきます。

 

 

納品商品の登録方法

 

まずは納品したい商品をAmazon上に登録していきましょう。

 

セラーセントラル上部の『在庫』タブの中にある
『商品登録』をクリックします。

 

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検索窓に該当商品のASINコードを打ち込み、
検索をかけます。
(右側のリンクから、一括アップロードによる納品もできます。
今回は説明を割愛いたします)

 

 

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商品がヒットしましたら『出品する』をクリックし
商品登録へ進みます。

※ちなみに、出品制限がかかっている商品の場合、
この段階で出品するボタンが表示されません。
仕入れ前にこの画面にて出品制限の有無を
確認されることをオススメします。

 

 

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以下のような画面が表示されるはずです。
(カテゴリーによって多少項目が変わります)

 

 

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記載する必須項目は以下の4つです。

 

・出品者SKU

→納品商品の識別番号です。
設定しない場合は自動で生成されます。
こちらは設定することをオススメします。
理由は後ほど説明します。

 

・コンディション

→商品のコンディションを選択します。

 

・販売価格

→商品の販売価格を設定します。
(納品が反映し次第この価格で販売開始となります)

 

・コンディション説明

→出品者一覧画面に表示される説明文を記載します。
以下の画像の場所に表示される文面ですね。

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『Amazon配送センターより配送されること』
『返金保証がちゃんとついていること』
(Amazonでは30日間は無条件に返品が可能です)
などを盛り込んで定型文を作ると良いです。

※ちなみに、新品で商品を出品する場合、
いかなる理由があっても商品の状態を記載することは
規約違反となります。
例えば『少しだけ輸送時にダメージがつきました』などです。
新品=コンディション説明が必要ない商品。
という扱いですので、ここは気をつけるようにしてください。
(コンディション説明が必要な商品は中古で販売しましょう)

 

カテゴリーによっては初期画面に上記4項目が
表示されないこともあります。

その場合は右上にある『詳細表示』をクリックして
全ての項目を表示させ、該当の項目の記入をします。
他にも色々と記入欄が表示されますが
無視して結構です。

 

全ての入力が終わりましたら一番最後にある選択肢の

 

nouhin6

 

下側の『FBAを利用する』を選択し、
『保存して終了』をクリックします。

 

ここからはしばらくクリックが続きます。
まずは、以下の画面が表示されますので
『保存して次に進む』をクリックします。

 

 

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次の画面で危険物の情報を求められることがあります。
以下の画像の枠内の表記がある場合は、リンクをクリックし
情報を記入しましょう。

危険物を取り扱うことはまずないと思いますので
項目にしっかり回答し『送信』をクリックします。
ポップアップが消えますので、その後『保存して次に進む』
をクリックします。

 

 

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次の画面では『新規の納品プランを作成』するか
『既存の納品プランを作成』するかを選択できます。
慣れたら後者がやりやすいのですが、
最初のうちは前者でやった方が流れをつかみやすいので
『新規の納品プランを作成』を選択した方が良いです。
この記事でもその流れで解説します。
選択しましたら『続ける』をクリックして
商品登録は終了です。

 

nouhinn9

 

 

ページは閉じてしまって結構です。

 

納品したい商品それぞれをこの流れで一つずつ登録します。
全ての登録が終わりましたら納品プランを作成していきます。

 

 

 

納品プランの作成

 

それでは登録した商品の納品プランを
作成していきましょう。

 

まずセラーセントラルの『在庫』タブの中にある
『FBA在庫管理』をクリックします。

 

nouhinn1

 

以下のように登録した商品がズラーっと表示されています。
この一覧から今回納品したい商品を選んでいきましょう。
左側のチェックボックスをクリックすると
一つずつ選択することができます。

※商品数が増えてくるとここで商品を選択することが
 多少不効率になります。
 ただ、登録時にSKUを揃えていればだいぶ選択が楽です。
 例えば『2017-10-12a』『2017-10-12aa』のように
 納品する日付で管理をするととてもわかりやすいです。
 その際に納品する個数なども合わせて記載しておくと
 後で納品数の入力をするときにも便利です。

 

 

nouhinn11

 

 

納品したい商品を全て選択しましたら
一覧のすぐ上にある『選択した 個の商品に適応』の項目の
『在庫商品を納品/補充する』を選択し『GO』をクリックします。

 

nouhinn12

 

以下の画面は全て初期設定で問題ありませんので
『続ける』をクリックしてください。

 

 

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納品商品の数量を記載する画面に移ります。
間違いがないように個数を記載していきましょう。

全ての個数を入力し終わったら、『続ける』をクリックします。

 

 

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似たような画面が表示されますので、もう一度『続ける』をクリック。

 

 

FBA_Inbound_Workflow_-_Amazon

 

 

ラベルを印刷できるようになりますので、
この画面で商品ラベルを印刷しましょう。
印刷しましたら『続ける』をクリックします。

 

 

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※商品ラベルとは、商品それぞれに貼り付けるバーコードラベルのことです。
24面カットのシールを使用しますので、
ご自身で用意してください。Amazonでも売ってます。

 

次に表示される画面では、納品先が指定されているはずです。
以下の画像のように、納品先が一箇所であれば
問題はないのですが、
場合によっては複数の納品先に別れることもあります。

その場合は、その納品先に指定された商品ごとに
詰めるダンボールを分けて別口で納品する必要があります。
ご注意ください。

『納品を作成する』をクリックし、
納品作業に入ります。

※ちなみに、納品先がこの時点ではっきりしますので
この段階でバーコードラベル張りまで終わっていると
あとがスムーズです。
バーコードラベルを貼った商品はまとめて
ダンボールに入れてしまって構いません。

 

 

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『納品作業を続ける』をクリックします。

 

 

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ここまでくればもう少しです。

 

 

納品の詳細を設定していきます。
配送業者を選ぶ欄がありますので、
こちらで使用する配送業者を選択します。

※この記事を読んでいるタイミングで
初めて納品される方は
FBAパートナーキャリアを使用することが
できませんので、配送業者を指定しましょう。
詳しくは以下の記事で

 

次に梱包オプションを指定します。

 

1箱で納品できる場合は

『輸送箱【1個】』

を選択してください。

 

複数個で納品する場合は

『異なる商品が輸送箱に混在』

を選択しましょう。

 

 

nluhinn19

 

 

さらに下に『輸送箱内の商品情報の入力方法について』
の項目がありますので、『入力しない』を選択しましょう。
(入力をすると多少納品の受領が早くなるのですが
慣れないうちは入力しなくて良いでしょう)

 

次に輸送箱の数を設定し『輸送箱の数を設定』をクリックします。
(1個の場合は設定の必要なし)

箱のサイズを記入する欄もありますが、
こちらは空白で問題無いです。

 

ここまで入力が終わりましたら
『配送ラベル』の印刷ができるようになります。

『配送ラベルを印刷』ボタンをクリックし、印刷しましょう。

 

 

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※このラベル用のシールも必要です。
こちらはノーカットタイプのシールです。
24枚カットよりもお安いです。

 

最後に『クリックすると納品が完了します』をクリックして
納品設定は終了です。

 

 

商品を梱包し、納品をする

 

全ての作業が終わりましたら、
バーコードを貼った商品を納品先ごとに
箱詰めしていきます。

 

箱詰めが完了しましたら、その箱に配送ラベルを貼り付け
指定した業者の伝票も貼り付けます。
こんなやつです↓

 

ゆうパック

 

 

あとは、この商品が詰まった箱を配送業者に持っていくか、
集荷に来てもらうかして配送しましょう。

 

商品がAmazonに届きましたら
自動で納品が完了し、商品が反映されます。

 

反映され次第販売できますので、
価格改定などをしっかりと行いましょう^^

 

 

各種注意点

 

思いついた納品時の注意点を追加していきます。
参考になさってください。

 

 

バーコードラベルは商品のバーコードの上から貼る

 

Amazonが納品受領をする際に、バーコードがいくつか見えると
どうやらミスが起きやすくなるみたいです。
ですので、元のバーコードを隠すようにしてラベルを貼りましょう。
たまにAmazonから『ちゃんとやって!』と注意をいただくこともあります。

 

 

納品個数の差異にはご注意を

 

納品設定の際に個数の入力をミスってしまい、
ラベルが余ってしまった。のような経験をすることがあります。
「まぁいいか」で流してしまうと、
Amazonから怒られることがあります。
必ず差異があった場合は修正をしてから納品しましょう。

 

 

ダンボールの加工には注意を

 

商品をダンボールに詰めたはいいけど、
かなりスペースが余ってしまった。
このまま送ると配送料が勿体無いから
カッターで加工してダンボールを小さくしよう!

これ自体は良いのですが、その加工が雑だと
Amazonが受取拒否をすることがあります。
その際は返送料や再配送料を損しますし
何よりも販売機会損失につながります。
十分お気を付けください。

 

 

サイズ制限にも注意

 

Amazonでは納品時のダンボールに
サイズ制限を設けています。
その規定は

50cm×60cm×50cm以内
かつ30キロ以内

となっています。

これを超えても受領されることはあるのですが
なるべくこのサイズ以内の箱で
納品するようにしましょう。

詳しい決まりは以下のページで確認できます。

FBA納品時のダンボールサイズの規約

 

 

 

Amazon.comへの返品方法

 

amazon.comへの商品の返品返送方法について解説します。

操作は簡単なのですが、最初は色々と手間取ると思います。
ぜひ参考にしてください^^

※出品形態(FBAセラー・自己発送セラー)によって多少やり方は
違うのですが、大まかには同じ方法で返品できますので
まとめて解説をします。

 

 

返品のフロー

 

まずは、米Amazonのトップページから
『Your Account』プルダウンの『Your orders』を
クリックし、購入履歴の画面に行きましょう。
さすがにその部分は説明しませんが。

 

amazon_com_-_online_return_center

 

返品したい該当の商品を見つけます。
購入先の違いによって、以下の画像の枠内の項目が微妙に違うんですよね。
ここで混乱する方が多いので、購入先ごとに違うということを覚えておいてください。
この場合は『Return or replace item』をクリックします。

 

amazon%ef%bc%92

 

次に返品理由を選択します。

 

amazon%ef%bc%93

 

ざっくりと返品理由は以下の通りです。

 

・bought by mistake(間違えて買ってしまった)
・better price available(もっと安い出品者を見つけた)
・product damaged but shipping box ok(梱包には問題ないが商品に破損があった)
・item arrived too late(到着があまりにも遅い)
・missing parts or accessories(付属品が欠品している)
・product and shipping box both damaged(梱包と商品、どちらにも不備があった)
・wrong item was sent(間違った商品が届いた)
・item defective or doesn't work(動作不良・初期不良)
・received extra item i didn't buy(no refund needed)(余分な商品が届いた)
・no longer needed(不要になった)
・didn't approve purchase(買うつもりじゃなかった)
・inaccurate website description(説明が不十分だった)

 

どれかを選んで『continue』をクリックしましょう。
(コメントを記入しないと先に進めませんので、返品理由と同じものを記入すると良いです)

 

amazon4

 

次に対応方法の選択をします。

『Replacement』は商品の交換です。
ですが、ビジネス的に考えるとこれは現実的ではありませんので
『Refund』つまり返金の方を選択しましょう。
(自己発送セラーなどの場合、選択肢は『Refund』のみになります)

また、返金方法にも選択肢があり、『Amazonギフトカードでの返金』と『クレジットカードへの払い戻し』
を選択することができます。
結局、またAmazonで仕入れをするでしょうからどちらでも構わないのですが、
今回はクレジットカードへの払い戻しを選択して進めてみます。

次は返送方法の選択です。

 

amazon%ef%bc%94

 

ここはややこしいので『USPS(US Pastal Service)Dropuff』を選ぶ。
と覚えちゃって良いです。
USPに依頼して返送をします。という意味です。
(これも自己発送セラーの場合は選択肢がありません)

これを選択し、『Submit』をクリックします。

 

amazon%ef%bc%95

 

上記画面に移行しますので、
『Print label & instructions』をクリックして
返送ラベルをダウンロードしてください。
(myusからの返送方法は別途記事で解説します)

このラベルを貼ってAmazonに返送をすれば
自動的に返金完了となります。

 

日本に商品がある場合の返送に対する考え方

 

日本にすでに転送会社を経由して商品が届いていて、
その商品を返送したい。

という際は非常に面倒です。

なぜならば、向こうのセラーからしたら
『日本に商品がある』何てことは知らないわけで
急にそんなことを言われても困るからです。

例えば、あなたが日本のAmazonで商品を販売していて
いきなり海外からメールが来て

『商品の返送をしたい。返送料を負担してくれ』

と依頼されたらどう思いますか?
『なぜ自分が海外からの送料まで負担しないといけないのか』
と思いますよね。

こちらからしたら国内の人にしか売っていないのに、
いきなりその商品が海外にある。と言われても困るわけです。

ですから、このパターンは交渉がまぁまとまりにくいのです。
こちら都合では、まずもって返金してくれませんよね。

ですが、商品に不備があったりそういうケースは是が非でも
返金してもらいたいです。

そんな時に、どう交渉すればいいのか?
その簡単な順序を解説します。

 

①商品を返送せずに返金してもらう。

 

あからさまに相手に不備がある商品が届いた場合はこういうクレームを出していいと思います。
『あなたが完全に悪いのだから、返送無しですぐに返金しなさい』
と言った感じです。
運が良ければ返金をしてくれる事があります。
まぁ、出品者としては当然の行動なのですが・・・

 

②送料負担で返送する。

 

輸入の場合、難しいのがここです。
出品者からすれば発送先は『転送会社の住所』なのに、
クレームが来た相手は『日本に住んでいる』
日本からの送料負担しろって言われても・・・というのが本心でしょう。
しかしこれも相手に不備があった場合は思い切って交渉してみましょう。
了承してくれる場合もあります。これなら全くマイナスにはならないですね^^

 

③一部返金してもらう

 

①と②が断られた場合は今度は一部返金を求めましょう。(返送はなし)
向こうにとっても送料出すよりは安い事が多いので、了承してくれる事が結構あります。
こちらにしても返送するよりはマイナスが少なくすむのでお互い話し合って
ちょうどいい金額を返金してもらう交渉をしましょう。

 

④アメリカ国内の転送料を負担してもらい、日本から返送

 

全部断られた場合です。
これを断られる事はまずないでしょう。
ここまでいくとこちらが支払う金額も大きくなりますので、
商品の価格によっては、返送をしない。という選択肢も考えましょう。

 

 

①から始まり②③④と要求を下げていく感じで交渉するともっとも
損が少ないかと思います。

 

 

 

eBayへの返送方法

 

引き続き、eBayへ商品の返送をし、返金をしてもらう方法について
解説させていただきたいと思います。

非常に簡単ですので、
参考にしてみてください。

 

セラーに返品の意思を伝える。

 

ebayの場合、Amazonのように運営本体から商品を購入することは
ありえませんから、
必ず各セラーから商品を購入しているかと思います。

 

ですから、まずはセラーに

『商品を返品したいよ』

と意思表示することが必要です。

 

まずはその処理から進めていきましょう。

 

ebayのトップページから『My eBay』にとびます。

 

ebay0

 

購入履歴が表示されますから、
返品したい該当商品を見つけましょう。

 

ebay1

 

見つけたら『More actions』の項目の中の『Return this item』をクリックします。

 

以下の様な画面になりますので返品理由を選択します。

 

ebay2

 

ざっくりと返品理由はこんな感じです。

 

・doesn't fit(自分には合わなかった)
・Change my mind(気が変わった)
・found better price(もっと安い商品を見つけた)
・just didn't like it(好みではなかった)
・ordered by mistake(間違えて注文した)
・doesn't work or defective(不良品だった)
・doesn't match description or photos(写真と商品が一致しない)
・wrong item sent(商品を間違えている)
・missing parts or pieces(部品が足りない)
・arrived damaged(商品にダメージがある)
・doesn't seem authentic(偽物が届いた)

 

以上から適切な返品理由を選び、備考欄に何か記入し
(何も書かないと先に進めませんので上記理由と同じ単語で良いので書いておきましょう)
『Request a return』をクリックします。

すると返品を受け付けました。という画面になり
ebayよりメールが届きます。

 

ebay3

 

その後、セラーから返品に関するメールが来るのを待ちます。
あまりにもメールが来ない場合はebayにクレームを出せば対応してくれますが、
だいたい2,3日で返信は来ますのでご安心を^^

 

セラーとのやりとり

 

ということで、次はセラーからメールが返ってきた際の対応についてです。
すんなりと返品に至ればいいのですが、そうじゃないケースもちらほらあります。
今回に関してもまずはダメージの度合いについての逆質問がきました。

 

ebay6

 

どんなダメージがあったの?と聞かれましたのでそれに対して返信をします。
『See request details』をクリックします。

『Reply to seller』をクリックし、返信をします。

 

 

回答を記入し『Send』をクリックすると、メッセージが送信されます。
このような感じで、返品に至るまでやりとりを続ける必要があります。

 

Amazonと違って、ebayは各セラーとのやりとりが主になりますので
返送までにこうやって時間がかかったり、なかなか応じてくれなかったりします。
辛抱強く交渉しましょう。
(最終的にはebayにクレームを出せばほとんどのセラーは返品に応じてくれますが・・・)

 

 

返送情報が送られてきたら

 

やり取りがうまくいくと、返送先の情報を教えてもらえます。
返送用のラベルを送ってくれることも多いので、
その場合はそれを直接そのまま使えばOKです。

不思議なことに、ebayの場合はそうやってやり取りをしていると
返送なしで返金してくれることも結構多いです。

 

Amazonに比べると少しアナログ感がありますが、
その分、交渉の余地があるとも言えます。

 

僕的にはebayってセラーの返金してくれる率が高いと思っています。
交渉次第で全然違いますのでどんどん経験を積んで
色々と交渉できるようになりましょう^^

 

 

 

 

MyUSからの返送方法

Amazon、eBayで返送手続きを取った後の
MyUSからの返送方法(簡単)について解説をします。

 

 

まずは仕入れ先で返送ラベルをゲットしよう

 

Amazonもebayも返送の仕組み自体はたいして変わりませんので
今回はAmazonに返送する。という前提で解説します。

myusに商品を返送してもらうためには、
返送ラベルを発行し、返送処理を前もってしておかないといけません。

ですので、まずはそれをします。

 

 

myusから返送処理をする。

 

結構苦手意識がある方が多いと思いますが、
返送手続きはすごく簡単です。

 

まずはMyusのトップページを開き、ログインします。
返品したい商品を見つけ、詳細を見ます。

 

myus1

 

『OPTIONAL SERVICES』内の『Return to Sender』を選択すると、
返送などの詳細を選択するポップアップが表示されます。
(返送には$7かかります)

 

myus2

 

ラベルはすでに持っているはずですから、
『I have a shipping label』を選択しましょう。

選択するとまた新たな項目が出てきますので、
一つずつ記入していきます。

 

myus3

 

ラベルのデータをアップして『SUBMIT REQUEST』をクリックすれば完了です。
(備考欄には何か書かないといけませんので、僕はよろしく!だけ書いています)
(Amazonへの返送の場合、URLしか手に入れることができませんが、
そのラベルの画面をスクショして送る形で返送できますので、それが楽かと思います)

 

完了すると以下のような画面になります。

 

ready_to_send

 

最初は手こずるかもしれませんが、慣れれば何てことのない作業です。
やらず嫌いが一番いけないので、返送の必要がある場合はガンガン返送していきましょう^^

 

 

FBAの代引き・コンビニ支払い設定について

 

 

FBA登録をしていざ販売!!
というときに、販売ページを確認してみると多くの場合以下のような状態になっていると思います。

 

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また、よく見てみると、記載されているパターンでも微妙に文面が違うケースもあります。

 

daibiki2

 

これは、出品者が自分で設定をしないと利用できないサービスで、
設定をしていなかった場合、このように出品者一覧に表示されないだけではなく、
当然自分から商品を購入したお客様はこれらのサービスを受けることができないということになります。

特に『代金引換』と『コンビニ決済』に関しては、
クレジットカードが普及した今でも、主力の支払い方法となっていますので
この選択肢がないのは販売チャンスを大きく減らしてしまう要因になります。

簡単な作業で設定ができるものですので、すぐに設定をするようにしましょう^^
(これらの設定は『大口出品』でしか設定できません。)

 

まずはセラーセントラルにログインします。
右上の方に『設定』という項目がありますのでそのプルダウンから
『出品者アカウント情報』を選択します。

 

daibiki3

 

いろいろな設定項目が出てきますが、その中から
『支払い方法の設定(コンビニ払い/代金引換)をクリックします。

 

daibiki4

 

出てきた画面の右上の方にある『編集』をクリックして、
次の画面にて代金引換とコンビニ決済にチェックを入れて『送信』をクリックします。

 

daibiki5

 

設定はこれだけです。
簡単ですよね!

これを設定しているかそうでないかでかなり売り上げが変わりますので
絶対に設定するようにしてくださいね!

※ちなみに、設定してから冒頭の出品者一覧の画面に反映されるまでには
1日ほどタイムラグがある場合もあります。

 

 

 

2021/02/12