仕組み化・外注化

外注を考えよう

2016/09/06


輸入ビジネスで安定して利益が出てきたら
『外注』を考えたいところですよね。

一口に外注と言っても

・業者にお願いする外注

・個人にお願いする外注

・人を雇う

などなど。

色々とやりようがありますが、
状況に合わせて選んでいく事が大事です。

一番良いのは『社員を雇う』事なんですが
それはそれで大幅にコストがかかってしまいます。

安定し始めの状態では考えにくいですよね。

業者に頼むのより個人に頼んだ方が
だいぶコストは安くなりますが
その分当たり外れの差が激しいと言った感じでしょうか。

外注をうまく使えば、
自分は何もしないでビジネスが回るようにもなりますし
今流行の『ノマド』生活も手に入れる事が出来ます。

その分、経費がかかりますので
利益率や回転率に気を配らなくてはいけないのですが・・・

で、外注を考えるにあたって重要なのが
『自分の時給』
です。

以前のブログ記事にも書きましたが
自分の1時間あたりの仕事単価を
割り出してみてください。

基本的にそれ以上の金額を外注に支払うのは
逆効果になってしまう事が多いです。

それだったらもう少し時給単価が
良くなるまでは自分でやった方が良いです。

そうすると働く時間が長くなって
時給単価が上がらない。

そういう場合は、外注考える前に
まずは自分のビジネスのバランスを
考えた方が良いケースです。

そういう状態で安易に外注してしまうと
利益が極端に減ってしまったりします。

まずは、安定した利益とある程度の時給単価を得て
それから外注化をして更にビジネスを拡大する。

これが最もリスクの少ない外注化の
基本的考えだと思います^^

 

 




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