Amazon攻略

モノレートの進化がすごい!Amazon本体競合でもこれで対策可能?

2018/07/22


 

 

 

いやぁ。

 

最近モノレートの進化が目覚ましいです。

 

ご存知の通り、どうやらAmazon内の仕組みがちょっと変わったみたいで
今、いろいろなツールが不具合を起こしています。

 

そんな中なぜかモノレートだけは新しい機能を
どんどん充実させているという。

 

今回はそんないろいろな機能の中でも
自分的にクリティカルだったある機能について
紹介させていただこうと思います!

 

 

 

Amazon本体の価格変動などが確認できる

 

 

これは以前からあった機能なのですが、
意外と知らない方もいると思いますので
再掲します。

 

商品のグラフを確認するページの左側に
『全てのコンディション』という項目があります。

 

 

 

 

基本、『新品』の項目を確認すると思うのですが、
その中にはいくつかの表示項目があります。

 

新品最安値
中古最安値
コレクター最安値
再生品最安値
カート価格
プライム
Amazon本体
送料

 

という感じですね。

 

任意の表示項目を選ぶことで、
最安値変動グラフにその動きを表示させることができます。

 

 

以下の最安値変動グラフは
『新品最安値』『カート価格』『プライム』『Amazon本体』
を表示させたものです。

 

 

 

 

このような形で、色によってそれぞれの変動の具合が確認できます。

 

 

試しに考察してみましょう。

 

まず前提として、

黄緑色の線が『最安値』です。
これは、自己発送、無在庫販売も含めた最安値の変動です。

ピンク色の線が『プライム』です。
これは、プライム利用者の中での最安値の変動です。

水色の線が『カート価格』です。
これは出品形態問わず、その瞬間にカートに表示されている
価格の変動です。

濃い緑色の線が『Amazon本体』です。
その名の通り、Amazon本体の価格変動です。

 

 

 

例えば、この場合、まず大まかに
『Amazonが定期的に欠品を起こす商品』
だということが言えますね。

 

グラフを見ると、所々緑色の線が消えていることがわかります。

 

 

また、①を見ると、
プライムの値段でカートが取れていたところから、
最安セラーが少し価格を下げたことで
プライムからカートを奪取していることが伺えます。

オンマウスすればそのさいの価格を確認できますので
どのぐらいの価格差で、プライムセラーが
自己発送セラーにカートを奪われるのか?の材料になります。

 

 

②を見ると、全ての線がほとんど一致している状態です。
これは、Amazon本体がカートを取っていて、
且つ、他のセラーがカート奪取のため一斉にその価格に
合わせている状態と考えられます。
あんまり我々に取っては喜ばしくない状態ですね。

その後、揉んで揉んで、
Amazon本体、プライムセラー、自己発送セラーで
カートを取り合いながら今に至っています。

 

 

③では、Amazon本体がカートを取りつつ、
自己発送者はそれに合わせている
プライムセラーは過去の動向を学習して
少し高い位置でAmazonの欠品を待っている。
そんな状態でしょう。

 

 

このように、様々な状況の変動線を同時に確認することで
意外にもたくさんのことを考察することができます。

 

僕自身はこの考察作業がすごく好きで、
だから単純転売にのめり込んだわけですが。
(当時はここまで詳細に見ることができなかったですが
周辺情報から1ヶ月後の値動きを予想して
仕入れ時には赤字の商品も良く仕入れていました。
予測が当たると、これが気持ち良いんですよね。)

 

 

しかし!!

 

 

一個だけ問題があったのです。

 

それは『Amazon本体が無在庫状態の際の見分けがつかない』

 

です。

 

次はこれについて説明します。

 

 

 

Amazon本体が無在庫状態であるケース

 

 

具体的にはこの状態ですね。

 

 

 

 

この状態の何が問題かというと、
Amazonは在庫を持っていないので
ここに相乗りすればカートを取ることができます。

 

が、モノレート上では、

・Amazon本体が通常通り販売しているケース
・Amazon本体が無在庫状態で販売しているケース

の区別がつかず、同じ濃い緑の線で表示されていたのです。

 

 

これが欠品狙いなどをする際にノイズになってしまい、
少しもどかしい要素だったのです。

 

 

が。

 

実は少し前から両者の区別もちゃんと着くようになっています。
実例を出しましょう。

 

 

 

 

画像を見ていただくと、濃い緑の線が消えた後に、
薄いグレーっぽいラインが表示されていますよね?

 

これが実は『Amazon無在庫状態』の線なのです。

 

 

少し前までは上記の場合、ずっと濃い緑の線が続いているように
表示されていたのですが、
最近になって、この区別をしてくれるようになりました。

 

これは本当にありがたいです。

 

 

Amazon本体が出品している商品はみんな敬遠しますよね?
でも、それだけに、Amazonの動向をちゃんと捉えて
計画的に欠品を狙うと普通に利益を出せることも少なくありません。

今までもそれはできましたし、
僕自身もそのような戦略で仕入れることもありましたが
その為には周辺情報を分析したり、経験によって判断したりと、
ある程度の失敗を経て成せる技だったりしたわけです。

 

でも、このようにはっきりとデータで確認することができれば
そこまでリスクを負わないで参入することも可能です。

欧米でも国内でも中国でも同じですね。
特に、超売れ筋系の商品の場合、月に欠品タイミングが1回あるだけで
その瞬間に数十個売れるなんてこともあります。

 

大分やりやすくなっていますので、
ちょっと取り組んで見るのも面白いと思います^^

 

 

 

Amazonの対策か?それでもダメなパターンがある

 

 

と、ここまでモノレートをべた褒めでしたが
もう一歩改善して欲しいところがあります。

 

実は、先ほどの『無在庫状態』は判別ができるようになったわけですが
少し形の違う無在庫状態は今だにモノレートで区別ができていないっぽいのです。

 

 

それがこれ。

 

 

 

 

わかりますか?

 

 

先ほどの無在庫状態では
『◯◯以内に発送』
との表示でしたが、

これに関しては『◯◯日に入荷予定』となっています。

 

状況としてはどちらも同じことなのですが、
実はこのケースだと、グラフ上での区別がつきません。

 

つまり、モノレート上は濃い緑で表示されているけれども
実際はAmazon無在庫状態。のケースはまだ存在する。ということです。

 

どっちかの表記に統一して欲しいって思いもあるのですが、
それよりもここもモノレート様に対応していただくのが早そうなので
毎日祈っておきます。

 

 

これ、厳密に言うと意味はちょっと違うんですけどね。

『◯◯以内に発送』に関しては、注文後仕入ってことでしょう。
『◯◯日に入荷予定』は仕入れ済みで発送準備完了待ち、ってことですね。

なので『◯◯以内に発送』の表記は輸入品に多く使用されていて
『◯◯日に入荷予定』の表記は国内品に多く使用されています。

 

国内交渉やっている僕としては、
よりモノレートの早急な対応を求む!です。

 

 

 

それでもすごいよモノレート

 

 

それにしても、モノレートすごい。

 

過去にはプライスチェックという同じようなツールがありましたが
Amazonの仕様変更(?)により、
急に閉鎖になってしまいました。

2年ぐらい前になるのかな?

 

しかし、そんなことは御構い無し。
その後もモノレートはどんどん機能を追加し今に至ります。

 

少し前にはどうやらデータが取れていない期間があったり、
モノレートの必殺技『おもくなる』を繰り出すこともありますが。
それでもすごいよモノレート。

 

無料ですからね。無料。

 

アフィリエイトやっている身なのでわかりますが、
あそこってアドセンス収入で運営しているのだと思いますが、
(ページ内の広告で報酬得ているということ)
実は、リピーターが多いサイトって、
アドセンスのクリック率が極端に低いんですよね。

モノレートなんて、鬼リピーターの巣窟じゃないですか。
僕一人で多分10万回は見てるんじゃないかな笑

 

しかも、ネットビジネスに使われるサイトですから、
使う人は一般平均よりもネットリテラシーが高いと予想されます。
すると更に輪をかけて広告クリックが少なくなると。

 

ちゃんと儲かっているのだろうか?
と考えるのは野暮かもしれませんが
それでもモノレートには今後も頑張って欲しいので
僕は毎日モノレートの広告をクリックしています。

 

皆さんも積極的に広告をクリックしよう!笑

 

 

 




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