ビジネスマインド

成功者になるための孤独

2016/08/15


いろんな経営者の方と会ってきましたが、
確実に共通して言えるのが

『成功している人は周りに相談をしない』

ということです。

ここでいう相談とは、

『◯◯についてどう思う?』

という確認ではなくて

『こうなってしまったけど、どうしよう・・・』

という少しネガティブ的な弱音です。

今こんなことに悩んでいるので、
何かアドバイスが欲しい。

というようなことを成功されている方から
ほとんど聞いたことがありません。

これは、もともと僕が指導していた方にも当てはまります。
一定の成果を出す人は指導している立場の僕にすら
そういう相談をすることがありません。

もちろん、ある程度の成果まではそういう相談は必要です。
しかし、独立して100万以上の稼ぎを得るようなレベルだと
もしかしたらそういうマインドが邪魔になるのかもしれません。

なので、月収で50万ぐらいまではどんどん聞いて欲しいのですが
その先を目指す、その先にいる人にはあえて

『自分で道を決めるプライド』

を持ってもらいたいと思っています。

弱音を聞いてもらえる人がいないというのは孤独です。
ですが、その孤独がある意味大事だと思っています。

うまく文字にし辛いですが、
なんだろうな、起業家としての矜持というか、
ここだけは譲っちゃいけない部分ってあると思うんです。

なので、僕が指導していた人の中で、
今100万レベルで稼ぐ人がたくさんいますが、
その人たちに意見するときは結構厳しめなことを言ったりします。

仮に弱音を聞いても、なるべく答えたくないというか。
答えれば答えるほどその人のプライドが弱まって
成果から遠ざかるような気がするんですよね。

思い当たる方はいらっしゃると思います笑
僕なりの愛情なので許してください笑

ちなみに、だからどうって話ではないのですが、
このように考えてみると僕自信、今まで弱音を吐いたことがないです。
というか相談もほとんどしたことがないです。

生まれてから、少年時代も、学生時代の恋愛とかでも
社会人のときも、当然起業してからも。
友達にも、恋人にも、今の奥さんにも。
こう考えるとちょっと悲しい人間です。笑

多分、人をあんまり信用していないのもあると思いますが笑
基本的には答えは自分の中にあって、結局はそこにたどり着くことを
もしかしたら知っていたのかもしれません。

少なからず、独立して継続的に稼いでいくためには
『足並みをそろえて』じゃなくて『我が道を行く』でないと
いけないと思います。

もちろん、それで衝突することもあるかもしれませんが
それはそれで全然良いと思いますし。

なんか頑固にプライドを持って、
ダメなときも良いように見せかけて余裕ぶるとか、
はたから見たら格好が悪いような気もしますが、
僕は多分そうするし、そういう方が好きですね。

実際、大きな成果が出る人には
そういう性質の方が多いです^^

 

 




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