欧米輸入マニュアル

Amazonを販路に選ぶ理由(FBAとAmazonの仕組み)

2017/09/26


 

欧米輸入単純転売を行うにあたって
販路はどこにしようか?
というのが一つの悩みかと思いますが
僕は何においても『Amazon』を販路にすることを
オススメしています。

 

ということで、なぜAmazonを販路として
オススメするのか?

について解説したいと思います。

 

 

 

何よりもFBAが便利すぎる

 

 

Amazonには『FBA』というシステムがあります。

フルフィルメント バイ アマゾン

の略称なのですが、これが便利すぎるんですね。

 

Amazonで買い物をしたことがある方ならば
以下の画像にある『prime』の文字を見たことがあると思います。

 

 

amazonn

 

 

下の方に『〇〇が販売し、Amazon.jpが発送します』
と記載されていますよね?

 

これがFBAを利用している場合に表示される文言です。

 

 

簡単に言えば、発送業務をAmazonに委託できるサービスです。

FBAを利用することによって、
本来商品が売れるたびに必要な発送業務を
全てAmazonに委託することができるのです。

 

具体的には

・商品の保管
・梱包
・発送
・お客様への連絡
・返品対応

これらを全て行ってくれるのがFBAです。

 

本来は上記のようなことをやりつつ、
商品の仕入れをして数字の管理もして・・・
というのが個人物販だったのですが、
こういったサービスを利用することによって
リサーチ(仕入れ)に時間を集中できるようになりました。

 

単純転売において、お金を生み出す作業は
『リサーチ』です。

 

発送や梱包などは単純作業なのでそれ単体では
お金を生み出してくれません。

ビジネスの鉄則ですが、自分が持っている時間の中で
如何にお金を生み出せる仕事をするか。
がとても大事なのです。

 

そういう意味で、FBAを利用することによって
純粋にリサーチに打ち込むことができる。

言い換えると一番効率の良い仕事の仕方ができるわけです。

 

ここまでシステムが整っているプラットフォームが
今のところAmazonしかありませんので
何をおいても最初の販路にはAmazonをオススメしています。

 

初心者の状態で、右も左もわからない。

そんなときに、覚えるべきことがたくさんあると
それだけで滅入ってしまうじゃないですか。

 

FBAを利用すれば、リサーチの勉強さえしていれば
ビジネスが回るようになりますので、
そういう意味でも効率的なのです。

 

 

 

初心者が結果を出しやすいUIと仕組み

 

 

AmazonのUIはとても見やすく
シンプルに作られています。

 

見た目もそうなのですが、
仕組み自体も非常にシンプルで
その仕組みが実は初心者にとって
非常に大きなメリットになるようにできているのです。

 

例えば以下の画像。

 

 

Amazon2

 

 

3080円でこの商品を出品しているセラーさんが
『カート』を取っています。

 

カートに関しては別項で解説しますので、
今は『商品ページのトップに表示されること』だと思ってください。

 

このセラーが商品ページの真ん前で
商品を販売できているんですね。

でも、この商品を出品しているセラーはカートを取っているセラーだけではなく
上記画像のように、40名以上他にも出品しているセラーがいます。

 

実際に出品者一覧のページを見てみると・・・

 

 

Amazon3

 

 

このようにたくさんの出品者が
競合していることがわかります。

 

Amazonではこのように

『同一商品の場合は一つの出品ページに
全てのセラーが競合して出品する』

仕組みを取っているのです。

 

 

これがなぜ初心者に有利なのか?

 

 

 

例えばヤフーオークションを例に考えてみましょう。

 

ヤフオクの場合は複数の出品者が
同じAという商品を出品する場合、
出品者ごとに『別の商品ページ』を作ります。

 

そして、お客さんはそのページから買うかを
自分で選ぶことができるわけですね。

そうなると初心者には少し不利な状態になります。

 

出品ページでその商品の価値を判断されますから、
『商品画像』『ページデザイン』『評価の数』『説明文』
あらゆるところで差別化が必要です。

これらはベテランであればあるほどノウハウを持っているので
初心者の状態でガチンコで戦うのには無理があります。

 

そのため、ベテランの人が5000円でAという商品を売っているのに
自分は3500円でしか売れなかった。
みたいなことが普通に起こりえます。

 

 

一方、Amazonの場合は自分でページを作る必要がありません。
すでに存在するページに後から入ることができるのです。

 

そして、そこでカートを取ってしまえば、
初心者ベテラン関係なく商品が売れていきます。

 

カートを取るための条件がありますので
そこは後ほど解説させていただきますが
その条件はそこまで初心者に厳しいものではありません。
正しく設定をすれば評価0でも普通にカートを取れます。

 

これが本当に初心者に優しい仕組みなので
Amazonが一番結果を出しやすいプラットフォームだと
自信を持って言える理由です。
(その分、その後ベテランになっても差別化が難しいので
そのときには色々工夫が必要なんですけどね)

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

もちろん、簡単なビジネスではないですが、
なんとなく『やりやすそう』と思っていただければ
この記事の役目は果たせていることになります。

 

次回は『カートボックス』について
詳しく解説しようと思います^^

 

 

 




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