欧米輸入マニュアル

Amazonへの出店登録の方法

2017/09/09


 

 

販路であるAmazonに登録していきましょう。

簡単ですのでサクサク進めてくださいね。

 

 

 

Amazonアカウントを作る

 

 

まずはAmazonのアカウントを作りましょう。
持っている方も多いと思いますが、
一応説明しておきます。

 

こちらのリンクよりアカウント作成画面に飛び
必要事項を入力しましょう。

 

Amazonの登録

 

入力をして送信すればそれで登録完了です。
こちらは購入用アカウントになりますので
ここからさらに出品用のアカウントを作ります。

 

 

 

出品用アカウント登録

 

 

まずは購入者用のアカウント(上で作ったもの)にて
Amazonにログインしてください。

 

その後、右上の方にある『アカウントサービス』を
クリックします。

すると以下の画像のようなページに飛びますので、
『出品用アカウント』をクリックします。

 

 

アカウントサービス

 

 

すでにアカウントをお持ちの方はこのまま
『セラーセントラル』という管理ページに飛ぶのですが
まだ出品用アカウントをお持ちでない方は
登録の画面に移動するはずです。
(時期によって表示の画像が変わりますが内容は一緒です)

 

 

Amazon出品_出店____アマゾン

 

 

※ここで出品形態を選ぶことができます。
『小口出品』と『大口出品』の二つから選択できるのですが
『大口出品』を選択するようにしてください。
理由は後で述べますが絶対にそちらの方が良いです。

 

『今すぐ登録する』をクリックし、先に進みます。

 

まず、事業者としての正式名称を求められますので
入力していきます。

 

 

Amazon 出品登録 正式名称_-_Google_検索

 

 

ここでいう正式名称とは、法人であれば法人名、
個人事業主であれば屋号を入力するのが普通なのですが
始めたばかりの場合はまだ個人事業の届け出を
出していないケースもあると思います。

 

その際は適当なお店の名前を考えて入力すればOKです。
後で変更もできますのでぱぱっと決めてしまいましょう。

 

次に出品者情報を記入していきます。

 

 

jouhou

 

 

次はクレジットカード情報です。

 

 

account9_png__PNG_画像__1083x289_px_

 

 

最後に電話認証を行い、登録は完了です^^

 

 

account10_png__PNG_画像__1161x297_px_

 

 

 

 

特定商取引法に基づく表示

 

 

Amazonで販売をするためには
『特定商取引法に基づく表示』が義務付けられています。

 

簡単に設定できるので、合わせて行なっていきましょう。

 

セラーセントラル右上にある『設定』の項目から
『情報・ポリシー』を選択しクリックしてください。

 

 

出品者に関する情報とポリシー_-_Amazon

 

 

上記画像の『出品者情報』をクリックしましょう。

 

 

出品者に関する情報とポリシー_-_Amazon

 

 

デザインビューの欄に特商法に必要な文言を記載していきます。
必要なのは・・・

・正式名称
・販売代表者氏名
・住所
・電話番号

です。

 

返品についての文言も記載しておくべきですので
『商品に不備があった場合には、Amazonの規約に照らし合わせて返品を承っております。その際の送料はお客様負担になっておりますのであらかじめご了承ください。』
という形で記載をしておきましょう。

 

これで特定商取引法に基づく表示の設定は完了です。

 

 

 

銀行口座登録

 

 

最後に、売上金が入金される銀行口座を登録しましょう。

セラーセントラル右上の『設定』より
『出品者アカウント情報』を選択してクリックします。

すると以下のようなページになりますので
銀行口座情報をクリックしましょう。

 

 

Amazon

 

 

ここで銀行口座の情報を登録するだけです。
簡単ですね。

 

以上で、最初に登録しておくべきものは全部揃いました。
これでいつでも商品を販売することができます^^

 

 

 

大口出品で登録すべき理由

 

 

Amazonの出品アカウントを登録する際に
『小口出品』と『大口出品』が選べることは
先ほど説明させていただきました。

 

まず両者の違いですが、簡単にいうと
小口出品は商品が一つ売れるたびに
『基本成約料』という名目で100円の手数料が取られます。

 

大口出品はその基本成約料が取られない代わりに
月額で4900円の利用料が取られます。

 

つまり、1ヶ月に49個以上商品を売るようになると
大口の方が手数料が安くなる。ということですね。

 

ですから、今までの基本的なやり方としては
まずは小口出品で登録をして、
規模が大きくなってきたら大口に切り替える。
これが主流だったんですね。

 

 

しかし、この方法が2017年の春頃から不可能になりました。

 

ちょうど当時、アカウント乗っ取り事件などで
世間を騒がせていたこともあって、
そのときから『後から小口→大口に形態を変更する』
ことができなくなってしまったのです。

 

そのため、どんなに販売数が増えても
最初に小口で登録をしてしまった人は
大口に切り替えられないのでずっと
商品が売れるごとに100円の手数料を引かれてしまうのです。

 

同時に、Amazonで販売をしていくにあたって
使った方が良いツールがいくつかあるのですが
それらのツールは『小口出品では動かない』ものが多く、
その部分でも被害を被ってしまうのです。

 

現在、小口出品形態でアカウント登録をしている人が
大口アカウントを持つためには
まず小口のアカウントを解約して、
その上で大口で登録し直すしかありません。

 

しかも、小口で一個でも商品を販売していると、
最後の販売日から90日間、アカウントの解約ができないのです。

 

こういったことを総合すると、
ビジネスのためにAmazonの出品アカウントを
作るのならば現状大口一択です。

 

一番最初から手数料がかかるのは少し痛いですが
後で切り替えられないもどかしさを感じるよりは
よっぽどマシですので、
ぜひこれを読んでいる方はそのように登録してください。

 

それにしても、最初から大口で登録することはできるのに
途中で変更ができないというのは納得いきませんよね。
Amazonにはこの辺り、ちゃんとして欲しいんですけどね・・・

 

 

 




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