実践者インタビュー

実践者インタビュー#2 芋男さん(TMPメンバー) 【せどりから一次産業品販売へ】

2018/03/31


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インタビュー記事第2弾!

 

前回かなりの好評だったので
今後もボチボチ続けていこうと思います^^

 

今回は『芋男さん』のストーリーです。
(なぜこの名前を指定したのか笑)

 

輸入プレイヤーが読者さんには多いと思いますが
彼はせどりプレイヤーです。
せどりもそうですが、他にも一次産業への取り組みとか
面白いネタがいっぱいあります。

ぜひ参考にされてください^^

 

*大阪の方なので関西弁ですが、
うまく書き起こす自信がないので
東京語に翻訳してお届けします。

 

 

 

せどりとの出会い

 

 

ーそれではよろしくお願いします。

 

「よろしくお願いします」

 

 

ー色々と聞きたいことはあるのですが、
時系列順に質問していきたいと思います。
まず、個人でビジネスを始めたきっかけを教えてもらえますか?

 

「はい。そもそも本業とは別に『何かやりたい』という想いがずっとありました。
想いはあってもそれが何なのかはずっとわかりませんでした。

そんな中、ある日友達が『ラーメン屋を開業したい』と言い出したんですね。
そのときに素人がラーメン屋なんて絶対に失敗するだろう。と思い、
どうにかしてラーメン屋を開業しないように説得をしたいと思いました。
それで、個人がビジネスをする系の書籍などを購入して
説得材料を探していたんですね。

そうして情報収拾をしているうちにせどりに出会いました。」

 

 

ー説得は成功したのですか?

 

「はい笑 説得は大成功しました。
どれだけ無謀なことか、そんな考えで成功できるわけはない。
ということを本で得た情報を元にガチガチに理論で説明しましたので。

一方、そうやってビジネスについて調べているうちに
『せどりだったらこれいけるんじゃないか?』
と逆に自分が興味を持ってしまったんです。

そこで、Amazon転売やせどりについての本を買い漁って、
一通り読んでから、やっぱりいけると確信したので
すぐにAmazonにセラー登録しました」

 

 

ーミイラ取りが・・・ですね笑
ちなみにそれはいつ頃の話ですか?

 

「ちょうど3年前ですね。2015年の5月ごろです。
前回のインタビュー記事のソラヌマさんと同じ時期ですね。」

 

 

ーせどりといっても色々な種類があると思います。
最初はどのような仕入れをしていたのですか?

 

「今でも覚えていますが『詰替そのまま』という商品がありまして。
詰替用のシャンプーなどにつけるアタッチメントで、
それを使うと詰め替えることなく、詰替用の袋からそのまま使用ができる。
という商品です。

当時その商品が近くの店舗で150円で販売されていたのですが、
Amazonを見ると1200円ぐらいで売られていたんです。
それを100個は販売しました(笑)

最初はこんな値段で誰も買わないだろうと思ったのですが、
モノレートを見ると売れているし・・・
売ってみたらちゃんと売れてびっくりしました。

その他にもサンオイル的な商品を同じように150円ぐらいで購入して
1000円以上で200個売れたりとか。
利益はそんなでもないのですが、これが大きな成功体験でしたね。」

 

 

 

副業時代

 

 

ーなるほど。その後はどのような仕入れをされたのですか?

 

「その後はいわゆるメディア仕入れですね。
TUTAYAやブックオフなどを回って、DVDやCDを買い漁っていました。」

 

 

ー特に誰かから教えてもらったりはされなかったのですか?

 

「はい。最初は独学ですね。
本を読んで、実践を積めばできることだと思います。」

 

 

ー当時は副業ですよね?
どのようなスケジュールでせどりをされていたのですか?

 

「本業が忙しめで、朝7時ぐらいから22時ぐらいまで業務だったので
平日は仕事が終わってから深夜2時ごろまでリサーチや納品をしていました。
仕入れは休みの日にいっぺんに、という感じですね。」

 

 

ーうわ・・・すごい・・・
自己発送もしていたのですか?

 

「いえ、当時から全部FBA納品で、自己発送はしたことなかったです。
最近、農作物を販売して初めて自己発送をしました(笑)」

 

 

ー作物は納品できないですからね笑
ちなみに、当時そのような形でせどりをしていた際の収益はどうだったのですか?

 

「売上でいうと100万円ぐらいでした。
当時の売上高利益率が20%ほどですので、粗利益でいうと20万程度ですね。
初めてから半年ぐらいでその水準にはなりました。
その辺りまでは特に苦労がなくサクッと達成できました。

ただ、売上規模を100万円以上にするためには
そのままだと時間が全然足りないので何か変えないといけないと
そうは思っていました。」

 

 

ー話が前後してしまいますが、
副業を始めた頃はご家族構成などはどんな状況だったのですか?

 

「2015年当時でいうと、自分が28才で、妻と2歳の子供がいました。」

 

 

ー本業があって、副業のせどりもそこそこうまくいっていて
そこからさらに状況を変化させようと思ったきっかけは何かあったのですか?

 

「2018年の夏に地元(鹿児島)に帰らないといけない事情がありまして
実家の事業を手伝うことになっているのですが、
それまでにやっていることを形にしたいという想いがありました。
また、自分がどこまでできるんだろう?という想いもありましたので、
鹿児島に帰る前の年に早めに仕事をやめてせどりに注力したい、と思ったんです。」

 

 

就労施設での納品代行

 

 

ー話は戻りますが、本業がある中で辞める時期が決まったと。
辞める手前で準備しておくべきことがたくさんあると思います。
先ほど話に出てきましたが売上100万以上を目指すに当たって
何か工夫をしないといけない。
具体的にはどんな工夫をされたのですか?

 

「一番大きかったのは施設での納品代行を依頼できたことです。」

 

 

ー就労施設ですね。インタビューに載せちゃっても良いのですか?

 

「全然OKです」

 

 

ーありがとうございます!
簡単に言うと、就労訓練をするような施設に営業をして、
そこに納品の仕事を振ると。
それによって、施設は仕事をもらえるから嬉しいし、
こちらも割安な料金で納品してもらえるからWINWINだ。ってやつですね。
これはどのようにして見つけたのでしょうか?

 

「友達のお兄ちゃんに就労施設を運営している人がいました。
その人に色々と教えてもらって、
これは仕事が振れるんじゃないか?と思ったのがきっかけですね。」

 

 

ー就労施設ですから、ある意味普通の業者と違って
働く人が問題を抱えていたりするわけですよね。
そこはスムーズに進んだのでしょうか?

 

「正直最初は、何もできないんじゃないか?と言う気持ちもありました。
でも、少しずつ依頼するごとにだんだんと仕事ができるようになってきて
約半年ぐらいで普通に業務が回るようになりました。

施設側も最初は戸惑っていたようなのですが、
コツを掴んでからは向こうから提案などもしてくれたりで
思った以上にスムーズにことが進みましたね。

現在は例えば中古CDなら検品・研磨・ケース入替・袋詰め
・ラベル貼り・FBA納品をやってもらって、
それで1件50円でやってもらってます。
かなり安いと思います。

それまではCDの入れ替えなどを自分でやっていましたし
そのための倉庫も借りていました。
CDの入れ替えなどは月に500件以上こなすので
気づいたらケースを入れ替えるときによく使う親指の爪が
変形していました(笑)

それが倉庫の代わりもやってくれる。
入れ替え作業なども料金内でやってくれるようになったので
本当に助かっています。」

 

 

ー確かにめちゃくちゃ安いですね。
また、業者に依頼すると融通が聞かないところもあるので
ある意味お抱えのスタッフみたいなものなので自由度も高いですよね。

 

「はい。また、やっていくうちに副産物もありました」

 

 

ー副産物?

 

「基本的にそのような就労施設って超単純作業が回ってくるんですよね。
ずっと同じ商品のネジを回したり、箸を詰めて1個1銭とか、
つまらない仕事が多いんですよね。

そんな中、CDの検品や、DVDのボックス作りなどは
彼らにとってとても楽しいみたいで、
それを見て『こんな嬉しいことはないな』って思いました。
最初は効率化のためでしたが、こうして仕事を振ることで
少なからず社会貢献になっている。と思えるのは
自分の中ではすごく大きいです。

それを感じてからはかなりスタンスが変わって、
安くやってもらうと言うよりも、
『楽しい作業をやってもらいたいな』と思うようになりました。」

 

 

ーある意味雇用を生んでいるわけですもんね。すごいと思います。
実際、その話をTMPでもシェアしてくださって、
それを元に施設に納品依頼するかたがちらほら増えました。
マニュアルとかも渡してくれて、本当に助かります。

話を戻しますが、そのような形で納品の仕組みが作れたと。
その後、売り上げはアップしたのでしょうか?

 

「いえ、それが売り上げは下がりました。
と言うのも、会社を退職する最後の半年が異常に忙しくて
ほとんど仕入れができなかったんです。

売り上げも月50万ほどまで減ってしまっていて
本当に限られた商品を回しているだけでしたね。」

 

 

ーなるほど、逆に言うとそんな中でも
施設での納品の仕組みがあったから50万の売り上げを上げられていた。
と言うことですよね。

 

「まさにそうですね。かなり助かりました」

 

 

 

独立後〜利益100万まで

 

 

ーでは、会社を辞める直前まではそんな状況だったと。
そこでいざ辞めて、どうだったのでしょうか?

 

「まず、辞める前の青写真としては
12月に売り上げ300万、利益で100万を目指すことにしました。
9月後半から時間がたっぷり使えましたので、
200万、250万と仕入れを増やしていけば達成できると。

同時に、今100万の売り上げだから、
3倍やれば普通に行くでしょ。と思っていました。」

 

 

ー『思っていました』?
と言うことはそうではなかったのですか?

 

「200万の売り上げを作るのに2倍の労力では無理でした。
イメージ的には3倍の労力を使ってやっと200万、のような感じです。
売り上げ100万時代はある意味いいとこ取りだったので、
それを増やそうとすると基準を下げたり、今まで手を出さなかった
商品を扱わないといけなかったりで、かなり苦戦しました。
見込みがかなり甘かったですね。」

 

 

ーしかしそんな中、12月に売り上げ300万、利益100万を達成しましたよね。
どんな工夫をしたのですか?

 

「工夫はしていないです。(笑)
2倍でダメなら3倍、3倍でダメなら6倍、の精神です。
効率とかどうでもいいから、とにかく動く。
それでなんとか仕入れを確保しました。」

 

 

ー嫌いじゃないです。笑
なぜそこまでコミットできたのですか?

 

「一度100万円を達成してしまえば、
自分の中の基準が上がって、その後楽になると思いました。
実際それで今年はかなり楽になりましたし。
それと、次の年に鹿児島に行くことを考えると
ここでやっておかないと後はない、と言う危機感も覚えていました。」

 

 

ー話は前後しますが、それって全部店舗せどりですか?

 

「いえ、店舗せどりがメインですが、電脳もやります。
また、意外に大きいのが店舗の店員さんと仲良くなって
入荷情報をリークしてもらう方法です。
大量に美味しい中古品などが入荷した際には
店員さんがすぐに連絡をしてくれます。
後は現地に行って確認してまとめて購入すると。
1回の取引で利益が10万以上出ることも良くあります。」

 

 

ーそもそも、どうやって仲良くなるのですか?

 

「特別なことはしていません。
ちゃんと挨拶をして(笑)、タイミングが合えば世間話をする。
そして何よりも大事なのがお店にお金を落とすことです。
向こうは商品販売したいわけですからね。
自分はかなりの太客だと思います(笑)」

 

 

ー確かに。一般的にはせどりってコソコソやるものというか、
店舗から嫌われるもの、というイメージがありますよね。
でもそうじゃなくて、気持ちよく取引していれば
普通に良い関係が築けると。

 

「その通りです。
この前もよく行く店舗の店長さんが移動になるということで
送別会に呼ばれてきました(笑)

それ以外にも、タイミングが合えば飲みに誘って
サシで飲んだりとかも普通にしますね。」

 

 

ーそれって奢るのですか?

 

「奢るから行きましょうとは言いませんが、
お会計の際に『今日は自分が・・・』という感じで
だいたい奢らせてもらいますね。」

 

 

ーある意味賄賂ですね笑
安い投資だと思います。
それらが全部重なって100万利益ができる仕入れができると。
そういう話聞くとかなり面白そうだなぁ。

 

 

一次産業への殴り込み!

 

 

ーひとまずそんな感じで100万を達成されて、
TMPの卒業規定を第一号でクリアされたわけですね。
改めておめでとうございます。

話を進めますが、その後、今年に入ってから
また更に新しい取り組みを始めましたよね。
その辺りについて伺っても良いですか?

 

「動き出したのはもっと前からになるのですが、
今年に入ってから一次産業とリンクした物販を始めました。
先ほども言いましたが、田舎が鹿児島なんですね。
有名どころですとサツマイモなどが有名ですよね。

過去に田舎に帰ったときに、なんというか閉塞感みたいなものを
感じたんですね。都会とは全く違う世界がそこにはあって。
それを良い方向に向かわせるために何かしたいな。
という想いがずっとありました。

その想いは昔から持っていたのですが、
じゃあ何をすれば良いかと聞かれるといまいちわからない。
そんな状態が続いていました。

ただ、物販を始めてからすごく思ったのですが、
『これ、なんでも売ることができるよな』と。
だったら、農作物でも販売することができるのではないか?
そう思ったのがスタートでした。」

 

 

ーもちろんですが、自身で農作物を作っているわけではないですよね?
一次産業品を販売する場合、周りの環境や、人の協力が必要だと思います。
販売に至るまでにその辺りで苦労されたことはあったのでしょうか?

 

「一番大変だったのは生産者を口説くことでした。
その生産者は友人なのですが、ネットで農作物が売れるわけがない。
というマインドブロックがかなりあって、それをほぐすのに
1年近くかかりましたね。

彼は、当然ネットで買い物もしたことがないですし、
パソコンも持っていない。
なので、ネットで物が売れるという感覚が本当にないんですよね。

この状態の方って多いと思うのですが、
彼の場合は、生産力は持っているのに営業力は皆無なんです。
そういう人が都市部以外にはいっぱいいます。

なので、如何にこれからの時代、変化していかないといけないか、
どのように流通が変わっていくのか?を何度も何度も説明しました。
そんな中で、彼がモノレートを使えるようになったんですね(笑)」

 

 

ー急にモノレートって単語が出てくると違和感ありますね笑

 

「Amazonでどんな商品が売れているか?
こんなものも売れているんだ。これも売れるの?
と実際に自身の目で確認できたことは大きかったです。

その中には当然農作物などもありましたので
そこで初めて信用してもらえた感じですね。」

 

 

ーなるほど。
実際僕自身も購入させていただきましたが、
めちゃくちゃ美味しかったです。
そこそこ売れたと思うのですが、それによって変化はありましたか?

 

「何よりも、生産者が予想以上に喜んでくれました。
後から聞いたのですが、最初は怖かったみたいなんですね。

彼らが市場に卸している金額の何倍もの値段で販売するわけで
それが果たして売れるのだろうか?
また、ぼったくりとクレームがこないのだろうか?
その辺りがとても不安だったらしいです。」

 

 

ーこちらで同じ量購入したら、それぐらいの値段がすることも
はっきりとは理解していないって状況なわけですよね。
また、ビジネスという点で考えると、中間マージンを抜くことで
利ざやが増えて当たり前だと思いますし、
需給のバランスが釣り合っていれば価格が高くても売れる。
みたいなことに慣れていないってことですね。

 

「その通りです。
その感覚を得てくれただけでもかなりの収穫でした。

もう少し細かいことを言うと、
喜んでいたのと同じぐらい責任感も芽生えたようです。
今まではダイレクトに消費者と繋がったことはなかったので
それを経験することで、もっとしっかりと商品を作りたい。
そしてさらに喜んでほしい。
そんな気持ちになっているようです。
今ではやる気に満ち溢れています。」

 

 

ー販売の初動は非常によかったのですが、
その後、農作物ならではのトラブルに見舞われましたよね。

 

「はい。管理が甘かったのもありますが、
大雨の翌日に倉庫に雨が流れ込んでしまっていて
芋が全部濡れて、ダメになってしまいました。

300kgなので、売値で20万円分ぐらいですね。

ただ、これに関しても、本当は販売してもギリギリ問題のない
状態だったのですが、
彼が『この状態では売りたくない』と言う気持ちだったので
処分をすることにしました。
この辺りにも強い責任感が見られると思います」

 

 

ーそういうこだわりって素晴らしいですね。
その感覚を共有するだけでも価値がありますよね。

 

「そうですね。
明らかに仕事が楽しくなったと言っています。」

 

 

ー今までやっていたことって、
ある意味CtoBでしたよね。個人で作って団体に売るという。
今回取り組んだのはまさにCtoCで、
顧客と直接つながる経験が初めてできたのが大きかったですね。

 

「まさにそうです。
正直お金的にはトラブルもあってマイナスだったのですが
経験的には大きなプラスになりました。」

 

 

ーサツマイモの販売に関しては、今後どのようなイメージを
持っているのですか?

 

「サツマイモには旬がありますので、
基本的には冬の間しか販売できません。
ですので、通年販売ができるような業態を考えています。
今、仕込んでいる商品がいくつかありますので
(これはちょっと伏せます)
それらの販売でまた実績を作ることと、
あとは作物の場合賞味期限がネックですので
FBA納品ができません。

なので、サツマイモなら干し芋などに加工して、
FBA納品して販売する構想も練っています」

 

 

ー干し芋好きなので是非頑張ってほしいです笑
すでに工場などと交渉もしているんですよね。

 

「はい。どうやらどこの工場もキャパがいっぱいみたいで
なかなか取り合ってくれるところが少ないのですが、
現状で2件ほどめぼしいところは見つかりました。
あとは、生産ラインと、流通経路を確保する段階です。」

 

 

ーまさにビジネス!という感じですね。
個人的にすごく期待しているので頑張ってください。
干し芋作る際はクラウドファンディングやりたいですね。

 

 

 

今後のビジョン

 

 

ーそのような形で、一次産業とリンクした活動を
されているわけですが、将来、それをこう活かしていきたい。
そのようなイメージはあるのですか?

 

「結論からいうと、地方創生に携われれば良いと思っています。
特に雇用ですね。田舎だと、一家の大黒柱が手取り20万ない状態が
普通にあり得ますし、そもそも仕事も極端に少ないです。

生産者個人に働きかけることによって、
そこでの仕事の仕方、収益の得かたを変化させて
雇用を創出できるような仕組みができたら最高です。

としぞーさんが以前何かで
『輸入ビジネスやっている人が集まる村を作ったら楽しそう』
とおっしゃっていたのを聞いて、それにすごく共感したのですけども
何かのビジネスに特化した場所を作って、
そこで雇用を作ったり、相乗効果を生み出したり、
そのようなことができる時代になるのではないか?と考えています。

その活動をするためにお金を稼いでいないといけないので
せどりはこれからもしっかりと続けて、
ちゃんとやりたいことに投資ができるような環境を保持したいですね。」

 

 

ーお金と時間が必要なチャレンジですからね。
最終的にはそこでも収益が上がるようになったら最高です。
せどりというだけでもこのブログの読者さんには新鮮ですし
さらに一次産業の話や納品代行の施設の話も出てきて
これはかなり参考になると思います。
思いっきりシェアしてくださって嬉しいです。ありがとうございます。

ちなみに、個人的に気になるのですが、
冒頭に出てきたラーメン屋を開業しようとした友人は
今どうしているのですか?

 

「あ、その彼がサツマイモの彼です(笑)」

 

 

ーなるほど、繋がりました笑
とても楽しかったです。
長時間ありがとうございました^^

 

「こちらこそです。ありがとうございます。」

 

 

 




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