ビジネスマインド

ビジネスへのモチベーションってころころ変わりますよね。

2018/07/04


 

 

毎日ビジネスに取り組んでいると、
乗らない日、乗る日、ってあると思います。

乗らない週、乗る週、ってのもありますよね。

 

モチベーションって実はすごく繊細で難しいものです。
(コンサルしてると尚更そう感じる)

 

今回の記事では、そんなモチベーションについて考え、
モチベーションとどう付き合うべきかについて
分析してみようと思います。

是非参考にしてください!

 

 

 

モチベーションが上がる理由

 

 

まずはモチベーションが上がる理由について考えてみましょう。
僕自身のこと、クライアントさんのことを踏まえると、
以下の4つぐらいに大別できると思います。

 

 

結果が出ている

 

まずはこれですね。
結果が出ていれば基本的にモチベーションは下がりません。

 

物販だったら、売上が良い、利益率が高い、
または商品がサクサク見つかる、交渉がバンバン成約する。

 

そういうときって、モチベーションが・・・
みたいな思考が全くない状態になります。
やればやるだけ結果が出るのはわかっているから
何も考えずにやるし、気分も良い。

 

常にこの状態なら無敵です。(無理だけど)

 

 

成長を感じられた

 

数字的な結果が出ずとも、
成長を感じることができればそれもモチベーションに繋がります。

 

「これだけ頑張ったからこんな成長したんだ!」

 

こんな実感があれば、
気持ちよく仕事ができますね。

 

この辺りは『成長』をどう捉えているか?によって
かなり個人差のあるところですね。
些細な成長にも気づける人は、この要素によって
モチベーションを保ちやすいです。

逆にネガティブ思考な方は、基本自分不信に陥っているので
些細な成長を見逃しがちです。

 

 

期限付きの目標ができた

 

明確な目標ができるとモチベーションは勝手に上がります。
これは『自分で定めた目標』ではなく『強制的にできた目標』
の際に発現することが多いです。

 

自分で定めた目標でモチベーションが上がるならば
誰も苦労しないですからね。

 

どちらかというと例えば

・会社を辞めることになった
・いついつまでに売上を作らないといけなくなった
・今年中に結果が出ないなら撤退をする

のような背水の陣的なときにできる目標ですね。

 

なかなか意図して作ることは難しいですが、
この瞬間のモチベーションは相当強く、長持ちします。

一方、ここで結果が出ないと、
取り返しがつかないという諸刃の剣でもあります。

 

 

怒り

 

意外にも、怒りってモチベーションを構成する大事な要素です。

 

怒りにも色々と種類がありますが

・自分への怒り
・環境への怒り
・現状への強い不満
・他人への怒り

などがこれに当たりますね。

 

ただ、これも意図して発現させるのは難しいです。
偶発的なものですので、おまけみたいな感じ。

 

 

 

モチベーションが下がる理由

 

 

次にモチベーションが下がる理由について
考えてみましょう。

日常に、ゴロゴロ転がっていて、厄介です。

 

 

結果が出ていない

 

まずはこれでしょう。
結果が出ない、悪い結果が出た。
これによってモチベーションはかなり削がれます。

 

特にビジネスに慣れないうちは尚更です。
慣れてくると、結果が出ないのも理由がわかりますので
それによって自信が揺らぐことは少なくなるのですが
慣れないうちは、ちょっとした変化で
「このままやっていて大丈夫なのだろうか?」
とすぐに不安になってしまいます。

不安、疑心

この辺りはモチベーションの敵ですね。

 

今、物販初めて半年以内の方とかですと
たった1日売上が悪いだけで、
相当不安になると思います。
(僕もそうだったのでわかります)

 

よく考えるとたった1日のことなのですが
それが全てのように思えてしまうんですよね。
実際は大したことないわけですが、
モチベーションに影響があるという意味では結構ダメージです。

 

 

成功のイメージが崩れた

 

結果が出ない日が続くと、
当初予定していた成功のイメージが歪みます。

 

当たり前ですが、最初はみんなキラキラした
成功のイメージを持っています。

 

これだけ頑張ればこれだけリターンがあって、
こうなれるだろう!
それは素晴らしい未来予想図です。

 

しかし、実際に作業をしてみると
思ったよりも大変な仕事だし、
意外と失敗もするし、コストもかかる。

最初のイメージがキラキラしていればいるほど、
現実とのギャップが生まれ、しんどくなります。

 

よく考えると当たり前なんですけどね。
やったことないビジネスの未来予想図を想像して
それが現実と一致するなんて、
天才でもない限り無理です。
少し良い目に想像してしまうものです。

 

だから、このギャップは必ず生まれると言っていいでしょう。
そして、必ずそのギャップがモチベーションの邪魔をしてくると。

 

 

ビジネス以外の障害

 

我々が取り組む個人ビジネスには敵が多いです。

 

ビジネスをしていること自体を否定されることもあるでしょう。
認めてもらえないこともあるでしょう。
そういう性質のビジネスです。今はまだ。

それによって、せっかく上り調子だったモチベーションを
ごそっと削がれてしまうことも少なくないと思います。

 

また、ただでさえ忙しくなるわけです。
プライベートに問題があってビジネスに一時的に手が回らないと
それだけで熱していた気持ちが冷めてしまったりします。

避けようもない要素が多いので、
付き合っていくしかないですけどね。

 

 

 

モチベーションを一定に、と考えても無駄です

 

 

と、こんな感じで、色々な要素でもって
モチベーションって上がったり下がったりします。

 

これが高いポジションで保てたらなんと良いことか。
きっと100%の人が成功するでしょう。

 

でも、モチベーションを保とうと考えないほうが良いです。
なぜなら無理だから。

 

人は感情で動く生き物ですから、
常に一定のモチベーションを保持するなんて
構造上無理です。

 

むしろそう考えてしまうと、
モチベーションを保てないという当たり前のことが
『できない』と感じてしまうので、
それこそモチベーションが削がれる原因になります。

 

モチベーションは浮き沈みして良いのです。
浮き沈みするものなのです。

 

では、どう考えれば良いのか?

 

 

僕は

 

『モチベーション低下域にいる確率を下げる』

 

ことが全てだと思っています。

 

 

イメージでいうと、
良くないのはこんな波です。

 

 

 

 

モチベーションが低くなると、
しばらくそこで停滞してしまう。

 

つまりはモチベーションが上がる要素が
なかなか出てこない。ってことですね。

 

 

逆に良い状態はこんな感じ

 

 

 

 

モチベーションがめちゃくちゃ高い状態がないとしても
頻繁に少しだけモチベーションが持ち直すポイントがある
状態ですね。

 

普通の状態よりも1mmでもモチベーションが高い状態を
いかにして作るか。

 

その為にはモチベーションを一定に保とうとするよりも、
頻繁にモチベーションが上がりやすい環境を
構築することが重要です。

 

では、その環境とはどういうものでしょうか?

 

 

 

モチベーションが上がりやすい環境

 

 

褒めてくれる人がいる

 

わかりやすいところで言うとこれですね。

 

誰かに教えてもらっていたり、
自分がやっているビジネスを話せる仲間や親族がいたり。

そんな中でいいよいいよと褒めてくれる人がいるかどうか?
これめちゃくちゃでかいです。

 

人間って馬鹿ですから、褒められると誰でも嬉しいんですよ。
(それが嘘でも)

そして、褒められると『結果』を疑似的に感じることができるので
モチベーションは上がります。

 

なるべくポジティブな知り合いを作り
(できればビジネスの話題を共有できる人)
定期的にやり取りをするのが良いですね。
これだけでもだいぶ違います。

 

 

良いところを見る意識

 

常に自分の良いところ、ビジネスの良いところを見る意識をしましょう。

 

悪いところよりも、良いところの方が多ければ
成長を感じられるし、自信もつきます。

 

でもこれが難しいんですよね。
大体は悪いところばかりを見ちゃう。

 

正確によるところも大きいので、強制はできないですが、
それでも意識だけはした方が良いと思います。
常にモチベーション高めの人って大体ポジティブです。
ポジティブだから、自分にしても他人にしても
まず良いところから探すわけです。

そうすると、モチベーションが下がるポイントが減り、
上がるポイントが増える。

 

その連続が常にモチベーション高い人を作ってます。

 

悪い時こそ、その中で光るものを探さないといけませんね。

 

 

人と交流する

 

積極的に、人と交流すべきです。

 

幸い、ネットビジネス界隈では、
色々な方が色々な企画をしてくれています。

中には無料で参加できるものもあるし、
飲み代程度で参加できるものもたくさんあります。
大体そう言うのって、行く前は面倒だけど、
行ったらそれなりの収穫がありますよね。

 

セミナーにしろ、なんにしろ、
実際内容とか別にどうでも良いです。
人と交流するのが全て。

 

そこで、自分よりも頑張っている人を見つけたり
自分と同じレベルの人と話したり、
目指すべき目標の人を発見したり。

 

それがあるだけで、モチベーションが超上がります。
一時的なものではありますが、
一時的なんだったら定期的に人と交流していけば
疑似的に恒常的なモチベーションのキープが
期待できるわけです。

 

少なくとも、月に1回はそう言う環境を作るべきです。
これは必須レベルです。

 

 

モチベーションが良いときにやる行動をする

 

これまた難しいことですが、
常に良い時の自分がする行動を心がけましょう。

 

これを例に出すとちょっとTMPのメンバーさんが
どきっとするかもしれませんが、
例えばコミュニティなどでチャットグループ作るじゃないですか?

そうすると、結果が比較的良いときは積極的に投稿して
ちょっと結果が悪くなっただけで途端に投稿しなくなる人とかいるんですよ。
いるんですよと言うか、ほとんどの人がそうなります。

折角なんで、はっきり書きますが、それダメですよ。

 

悪いときこそ、気合い入れて良いときと同じ行動をしないといけない。

 

ちょっと話は逸れますが、
大きな結果を出す人って基本ナルシストで意地っ張りです。

だから、周りに『今悪い状況なんだな』って
絶対に悟られないようにします。
それこそ嘘をついてでも。

まぁ側から見れば滑稽なのですが、
その滑稽さは僕自身大好きだし、カッコ良いと思います。
そして、それは良い方向に働くことが多くって
それによって結果に繋がったりします。

 

だから、モチベーションが良いときにする行動を
悪いときもできるだけ採用するようにしましょう。
すっごく難しいことだけど、意識しないといけないことです。

 

 

 

 

と、こんな感じです。

 

悲しいかな、モチベーションが低い時ってのは
上記のようなモチベーションが上がる選択を
自然と避けるようになります。

 

モチベーション低いと人と会ったり、
積極的に動こうとしたくないですもんね。

 

だから尚更モチベーションが低い期間が伸びてしまう。
ビジネスは連続的なものですから、
数日モチベーションが低くて作業しなかった。
ならば全然問題ないのですが、
それが1週間、2週間になると、
取り返しがつかなくなることもあります。

 

モチベーションにムラがあるのはしょうがないです。
どうしてもやる気がなくて、仕事できない日があるのも
人間だからしょうがないです。

 

でも、無策にそれを放置するのは良くないです。

 

ちゃんとモチベーションが回復するきっかけを
能動的に作りましょう。

 

そして、周りから見たら

『あの人本当にモチベーションにムラがないよなぁ』

と思われるようになったら勝ちです。
(実際はそうじゃなくてもOK)

 

精神論に見えて、これはれっきとしたノウハウだと思います。
ぜひ参考にしてください^^

 

 

 




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