Amazon攻略

米Amazon(Amazon.com)の購入アカウントが凍結、閉鎖される原因とその対応策

2019/09/12


 

 

1年半ぐらい前から、
たまに発生するこの現象。

 

クライアントさんや読者さんなどからそんな連絡があると
その時々で、個別に対応していましたが
今後も続きそうなのと対策をしておいた方が良いので
今回は

『米Amazon(Amazon.com)の購入アカウントが凍結、閉鎖される原因とその対応策』

について記事にしようと思います。

 

 

 

AmazonUSAの購入アカウントが凍結される理由

 

 

特に、アカウントを作ったばかりで仕入れ始めた頃に
米Amazonから

『Your account and orders are on hold』

こんなメールが来ることがあります。

 

アカウントが乗っ取られて不正利用の可能性があるため、
一旦アカウントを凍結したよ。そんな意味です。

 

確かに、作ったばかりのアカウントで、
急に10万20万の注文をすることも少なくないですから、
異常と捉えられるのも無理はないですね。

 

トリガーとしてはそのようにAmazonがアカウントの動きに
異常を発見したことによって凍結などの対応が検討されるのですが、
それなら転売を始める全てのセラーがアカウントを凍結されても
おかしくないですよね。

 

しかし、実際は9割以上のセラーのアカウントには影響がない。

 

憶測ではありますが、異常を検知した後に、
Amazonは登録情報とクレジットカードの照合をしていて
そこに引っかかると凍結される可能性が出てくるのではないかと考えています。
(事実、過去の例ではそれに当てはまることがほとんどだった。
完全に不備がなく、運悪く凍結されることも本当に稀にあるのだが)

 

つまり、Amazonに登録した名前、住所、電話番号と、
クレジットカードに登録してある名前、住所、電話番号が
一致していない

「これ、不正利用っぽくね?」

と判断され、凍結に至る。
そんなフローがあるのだと思います。

 

 

 

凍結への対応策

 

 

ですから、対応策は簡単です。

 

Amazonに登録するクレジットカードの登録情報と、
Amazonの登録情報を一致させる。

 

これだけです。

 

もちろん、運悪く凍結されることはあるかもしれませんが、
これでほとんどのリスクは回避できると思います。
(後述しますが、万が一凍結された後に、
不正利用じゃない証明をするのですが、
この際に情報の相違があると結構面倒)

 

特に、注意して欲しいのは、電話番号です。

具体的には、MyUSなどの電話番号を、
自分の電話番号として登録しちゃうことがあると思うのですが、
この状態って

クレカは日本のものなのに、電話番号はアメリカのもの

になりますから、はたから見ると不正利用っぽいんですよね。

 

だから、必ず自身の情報をしっかりとAmazonに登録しましょう。

 

 

 

凍結された後の対応、処理

 

 

本題です。
この記事を必要とされる方のほとんどはすでに凍結した方でしょうから、
凍結してしまった際の具体的な対応策を記します。
(とは言え、完璧なものではないです。できることをしっかりやるイメージでやりましょう)

 

 

凍結されたら

 

まず、凍結されると米Amazonから

 

怪しいので凍結したよ。
解除して欲しい場合、

・アメリカ国内のクレカ利用の場合、クレカ情報を文面で送ってね
・国外のクレカの場合、利用明細をデータで送ってね

利用明細には

・カード番号の下4桁(それ以外はセキュリティのため伏せてね)
・登録氏名、住所
・記載があるなら電話番号

が含まれている必要があるからね。

メールでも良いんだけど、FAXでも受け付けているよ

 

こんなメールが来ます。

 

このカスタマーサポート?のやる気が全くないのが困りもので、
これに対する質問の返信などをしても、
基本的にはレスポンスをくれません。無視です。

 

ですから、このメールが来た時点で必要書類を集め、
すぐにデータを送るようにしましょう。

#時と場合によりますが、大体凍結されてから1週間程度
証明ができないとアカウントが閉鎖になります。
が、閉鎖になっても特に何も変わらないので気にしなくて良いです。

 

 

書類を準備

 

ここで多くの場合問題になるのが

 

1、明細が出るまでかなり時間がかかる
2、明細に必要は情報が載っていない

 

の二つなんですよね。

 

WEB明細だと2に当てはまってしまい、
しっかりとした明細を出そうとすると
発行が1ヶ月後とかになってしまいます。
(締め日的にしょうがない)

1ヶ月後に発行できる明細にすら必要情報が
全て含まれていないことも多々あります。

 

ですから、オススメとしては

 

・証明書はWEB明細でOK
・足りない要素を直接記入しよう(手書き)
・できればFAXで送信

 

です。

 

 

経験上、WEB明細で証明をしても通ります。
(例外もあるので100%とは言えないが)

 

しかしながら、WEB明細の場合大体住所の記載がないです。
ですから、WEB明細をプリントアウト→住所を手書き
→住所を手書きにした理由も手書き
ってな感じで書類を用意してください。

 

結局

『不正利用でないこと』

が分かれば良いわけですから、
ちゃんと証明をする姿勢と最低限の情報があれば
Amazonもわかってくれます。

*できれば日本語で書かれている氏名などには
ローマ字でふりがなを振ってください。
わかりやすいに越したことはないですからね。

 

そして、書類が用意できましたらFAXで送信します。
先ほども書きましたがどうもこのケースでやり取りをする
メールの担当者にやる気がありません。

 

FAXで送った方が確実に確認してくれている感じなので
FAXをおすすめします。(凍結のメールに番号の案内はあります)
(僕だったらFAXとメール両方送りますけど)

 

全てソツなくこなせれば2、3日でアカウントが復活します。
2、3日かかるんかい!!とツッコミたくなりますが、
本当に対応遅いんで。。。
(その為、証明書送る→アカウント閉鎖→は!?→次の日復活
みたいな謎のタイムラグがあることも。)

 

 

とにかく!

 

アカウントが凍結してしまった場合、
一番お困りになるのが

『条件を揃えた明細が出せない』

だと思います。

 

条件はご自身の手書きで追記すれば認められることが多いですから
焦らずに、しっかりと書類を作って送りましょう。

 

 

 

多分、このトラブルに巻き込まれる方は、
ビジネス初心者でしょうから、
最初からこのようなことに出会うと結構ダメージでかいと思います。

 

でも大丈夫です。
焦らずにやることやれば解決できますし、
冷静に考えたらお金を損するトラブルでもないわけです。

 

ビジネスを長く続けているとこの数倍、数十倍の『ヤバいこと』に
ぶち当たる時が必ず来ます。それと比べたらなんでもないので
焦らなくて大丈夫ですからね^^

 

むしろ、早めにちょっとだけ焦るトラブル。に
出会えたことをプラスに捉えましょう。
ビジネスは経験で構成されていますからね。

 

困った際の何かの助けになれば幸いです!

 

 




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