ビジネスマインド

取り組むビジネスがどのぐらいの寿命かに対する考え方

2016/08/25


あらゆるビジネスに言えることですが、
そのビジネスがいつまで稼げるか。

はすごく気になる部分ですよね。

そこを一番の軸に、
ビジネス選びをする人も多いと思います。

確かに、ビジネスには寿命みたいなものがあって
人間のように、成長期と衰退期があります。

衰退期にわざわざ参入する必要はないですが
結構よく目にするのが、
そのビジネスが成長期にもかかわらず
過度にビジネスの寿命を恐れすぎて
参入を戸惑っている人たちです。

ここは非常に難しいところなのですが
ぼくなりに、ぼくが起業した当初に
どのように考えていたのかを
解説してみようと思います。

まず結論から言うと、
当時取り組み始めた輸入ビジネスが
いつまで稼げるのか。

そんなことを考えたことはありませんでした。
というか、考える余裕もなかったとも言えます。

それよりも、
まずその世界で稼がないと
話にならなかったですし、

余裕はなかったのですが、
仮に輸入ビジネスに衰退期が来ても
稼ぎ続けられる変な自信がありました。

成長期、衰退期

と先ほど書きましたが、

成長期=稼げる
衰退期=稼げない

ということではないんですよね。

成長期でも稼げない人はたくさんいるし
衰退期に一気に稼ぐ人もいるわけです。

これは、競合の増減や、
需要と供給の話になるのですが、
要は、そのビジネスの勢いとかによって
稼げる稼げないが決まるわけではない。

ということです。

例えば、衰退していると言われている
農業だって、若い人で今
ものすごく稼いでいる人がいるわけです。

稼げる稼げないというのは、
環境によるものではなくて、
ビジネスマン自信に原因があるのだと
僕は思っています。

同時に、何かのビジネスがあるとして、
それが綺麗さっぱり消滅することはありません。

ビジネスが成立しているということは、
そこに需要があるということです。
需要があるということは
誰かの役に立ったり、必要なものだったり
するわけですよね。

そういったものが、一朝一夕で
一気に消えて無くなってしまう。
そんなことは考えられないのです。

衰退はすれど、なくなりはしない。
ということですね。

なので、ビジネス自体に、
寿命みたいなものがあり、
成長期と衰退期があるとしても、

それと

稼げなくなる。とかは
実は関係のない話だったりします。

ですので、それを過度に意識してしまうのは
もったいないなぁ。と僕は思います。

流行り廃りを追わないでも、
かっこいいファッションの人っているじゃないですか。

ビジネス的にもそういうところを
目指したいですよね。

 




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