物販ビジネスマインド

情報の格差を利用しよう 4 ジャンル蓄積

2016/09/06


前回の記事では『ボリュームディスカウント』についてふれました。

今回も『なぜ輸入ビジネスが成立するのか』の肝となる
『情報の差』について迫っていきたいと思います。

今回は『ジャンル蓄積』について

輸入をしていると、扱う商品がどんどん増えていきます。

それに伴い『ジャンル』も限定されていきます。

僕のコンサル生には、

『おもちゃばかりを取り扱う人』

『キッチン用品ばかりを取り扱う人』

『カメラばかりを取り扱う人』

『DVDばかりを取り扱う人』

などなど、様々なタイプの人がいます。

当然、最初はジャンルなんてバラバラですし
その方がまんべんなく利益が出ていいのですが
やっているうちに勝手にジャンルが決まります。

そうなると、更に利益が加速します。

人が商品を購入する時の6割以上は
『潜在欲求の仕業』
だと言われています。

つまり、

「○○が欲しい!!」

といって商品を買うよりも

「あ、これ欲しいかも」

と、買う場合の方が多いという事です。

ジャンルごとに商品が揃っていると
その『潜在欲求」を刺激する事が出来ます。

僕は電気屋さんに行くのが趣味なんですが
パソコンを買おうと思って行って、
ぐるぐる見ているうちに、
こたつを買いました。
なんて事が良くあります。

つまり、同ジャンルの商品数が多ければ多いほど
販売機会が増えるという事です。

お客さんはAという商品を購入しようと思って
検索してページにきたんだけど、
BとCの商品を購入していった。

こんな事が起こりえるわけです。

これも『情報の差』ですね。

Aという商品が欲しい人に、

『Aという商品に興味があるなら
BとCっていう商品もあるよ。
知らなかったでしょ?』

と、訴求できるわけです。

お客様に新たな価値観を提供できるとも
言い換えられますね。

うん。素敵な商売です。

『転送会社』『安心料』『ボリュームディスカウント』
『ジャンルの蓄積』

ここまで色々な要素があれば
稼げないはずがありません。

でもまだまだです。

次回も『情報の差』について書いていきます。

お楽しみに^^

 




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