仕組み化・外注化

結局は作業量をどう分担するかのシンプルな話の話

2016/08/21


先日土屋じゅんさんと
お酒を飲み交わす機会がありました。

土屋じゅんさんのブログはこちらから

→ こちらから

言わずと知れた著名な輸入ビジネス
プレイヤーですので、
ここぞとばかりにいろんな話を聞いてきました。

かなり勉強をさせていただいた感じなのですが
そこではっきりと確信したことがありますので
シェアさせていただきます。

大きく稼いでいる人って、
何か違うものを持っているのだろうか?
という話です。

100万以上稼ぐ人って、
何か特別な才能があったり、
特殊なノウハウを持っていたり。

何か違うから稼げているのでは?
そう考えてしまいますよね。

ですが、答えはNOです。

100万稼いでいる人も
10万稼いでいる人も、

実は特に大きなノウハウの差や、
センスの差なんてないです。

これは自信を持って言えます。
もちろん、経験の差はありますが、
稼いでいる額が10倍だから、
センスが10倍違う。

なんてことはあり得ないです。

100万稼いでいる人も
普通の人です。

で、今回の飲みでも、
稼いでいる人の話をいくつか聞いて、
何を持って稼いでいるのかがはっきりしました。

それは

『作業量の確保』

です。

結局一人でできる作業量って限られていて
その中でできることなんて
たかがしれています。

僕の経験上、個人物販で
一人で死ぬほどやって100万稼ぐことは可能です。
僕がそうでしたので、

でも、実際はAmazonに作業を委託しているわけですし
完全に一人でってわけじゃないですよね。

それと同じように、
何かしらの工夫をして作業量を確保することが
結局は稼ぐ近道なんです。

例えば、月に1000個の商品を
Amazonで販売したとします。

FBAを利用していれば
発送作業や梱包作業を
全くしなくていいわけですが、

その分、Amazonのスタッフさんが
作業をこなしてくれているわけですよね。

1日30個ぐらいですから、
自分一人でやったら2時間ぐらいかかりますね。

Amazonに手数量を支払うことで
月に60時間以上の時間を買っているのです。
そこで作業量を確保しているわけです。

1日12時間働くと、
月の労働時間は360時間です。

ここに上記作業が加わると、
420時間労働になります。

ちょっとしんどくなりますよね。

このようにして、
自分以外の誰かの時間を使って
作業量を確保していくことが
何よりも重要なんです。

で、Amazonは簡単な手続きで
それができてしまうので
だれでもやっているわけですが、

そのほかになると、
途端にほとんどの人が
作業量の確保をできません。

要は、外注ですね。

Amazonに委託するのも外注ですが、
あくまでも作られた外注です。
差別化にはなりません。

自分で人を見つけ、
人に教育をし、作業をしてもらう。

自分で作る外注が
何よりも重要なのです。

そして、稼いでいる人のほとんどは
自分で外注を作っています。
(もちろん社員アルバイトもそうです)

この前の飲みでそれをはっきりと確信しました。

100万を稼ぐには、
100万を稼ぐための作業量を確保すればいいだけです。

ですが、実際一人でそれをやるのは難しい。

じゃあほかの人に作業を分担してもらおう。

非常にシンプルな考え方ですが、
これがすごく難しく、
だからこそここをクリアできれば
一気に跳ねることが可能なのです。

で、実はこれってすごく厳しい現実でもあります。

自分より稼いでる人を見たときに、

『あの人はセンスがあるから・・・』

と思うと、楽です。

自分とは違うからしょうがない。
と思えるから心にダメージがありません。

ですが、実はそんな違いはなくて、
単に工夫をしてきたか、の違いだとわかると、
自分よりも稼いでいる人を見たときに

『自分はまだ工夫や努力が足りない』

と思えるわけで、
それはそれでプレッシャーになります。

だって、自分にもできるわけですからね。

ですが、そのプレッシャーがないと
結局成長はできません。

なので、今回の記事を参考に、
少しでも自分よりも稼いでいる人と
自分との距離を近く感じていただければなぁ。
と思います。

もちろん、才能で稼いでいる人もいます。
ですが、多くの場合は普通の人です。

稼いでいる人を見たときに、
この人ができるんだったら自分にもできる。

そう思うのがいいスタートだったりしますね^^

 




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