Amazon攻略

最近またAmazonのアカウントチェックが厳しくなっている印象があります。

2016/08/13


ここ2週間程度ですが、
Amazonのアカウントが何かしらの形で
ストップしてしまったというご報告を
数件耳にしています。

 

ここ最近は比較的アカウント周りの問題は
穏やかな感じだったのですが
ここに来てAmazonが厳しくなっている印象があります。

ということで、改めてですが
アカウントを守るために大事な考え方を
書いてみたいと思います。

 

なんども書いていることですが、
しばらくするとこういうのって忘れてしまうものなので
ぜひ意識していただきたいと思います。

まず、大前提としてアカウントの削除を
過度に怖がる必要はありません。

 

Amazonはアカウント削除がきついから参入しづらい、
と思っている方もいらっしゃると思いますが、
アカウント削除がきついのは、Amazonだけではなく、

同じ物販で言えば、ヤフオク、メルカリなどでも
当然アカウントの停止は発生しますし、
きつさで言えばメルカリの方が上だったりします。

 

YouTubeで稼ぐにしろ、アカウントの問題とは
延々と付き合っていかないといけません。

 

プラットフォームを提供している企業としては
そのプラットフォームで長く収益を出すためには
参加している人の『選別』をしなくてはいけません。

 

野放しにしておくと、
どんどん顧客が離れて行ってしまいますので
できるだけ優良なアカウントだけを残したいと考えるのは
当然のことかと思います。

 

同時に、プラットフォームを利用する側としても、
悪質なアカウントにはいなくなってもらった方が、
商品も売れるし、信頼度が上がりますので、
本来はアカウントの停止措置がある、ということ自体は
販売者に取ってもメリットになるはずなのです。

 

ですが、問題は『故意ではないのにアカウント停止になる』
ということが起こり得ることです。

 

稀にですが、販売者が全く悪いことをしていないのに
アカウント停止になるケースがあります。
これは最悪ですね。運が悪かったと思うしかありません。

 

ただ、実際に今までにアカウント停止のケースを
何百と聞いてきましたが、
上記のような『完全に不備がない状態での停止』
というのは全体の1%程度しかない状況かと思います。

 

多くの場合は原因がちゃんと存在しています。
そして、ここからが大事な部分なのですが
ほとんどの場合

『その原因を心の中では認識していた』

ことが多いのです。

 

要は、扱っている商品が多少危険なのはわかっていた。
だけど美味しい商品だから扱い続けていた。

という状態ですね。

 

だから、アカウント停止の連絡が来たときに大体は

「あ、あの商品が原因かも・・・」

と思い当たってしまうのです。

 

このパターンが非常に多い。というか、
ほとんどこのパターンに当てはまります。

 

ですから、逆算して考えると対策は簡単で
シンプルに言ってしまえば

『怪しいと思うものは扱わない』

これだけでいいのです。

 

これだけ注意していれば、
まずアカウントが止まることはありません。

厳しい厳しい言われていますが、
そこまで厳しくないんですよね。実際は。

 

どうしても、怪しい商品というのは、
利益率も高いし、よく売れます。

ですから扱うのをやめるのは
かなり難しいことでもあると思います。

 

パチンコで確変中の台を、
放置して家に帰ってくるようなものです。
(例えが分かりづらいかな笑)

 

ですが、リスク管理の観点から考えると、
そこは厳粛に判断をするべきです。

 

そうやってしっかりと対応をしていれば
アカウントが止まることはまずありませんので
気持ちよく物販をすることをオススメしたいですね!

 




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