ビジネスモデルごとの特徴

せどりを分析 2

2016/09/06


個人のビジネスを分析するときに
欠かせない要素はいくつかありますが、

その中でも

『成果の出しやすさ』

 『継続のしやすさ』

 『成長期待値』

 『労力の少なさ』

 『総合オススメ度』

という項目で評価、分析していきたいと思います。

で、せどりですが

成果の出しやすさ  ★★★★★
継続のしやすさ   ★★★☆☆
成長期待値     ★★☆☆☆
労力の少なさ    ★★☆☆☆
総合オススメ度   ★★★★☆

という感じです。

まず特筆すべきはその『成果の出しやすさ』です。

実際に店舗で仕入れをするので
難しいことが何もなく、
しかもすぐに出品してしまえば
その日に報酬が発生することも
ザラにあります。

当然、資金もどんどん回転していきますので
キャッシュフローにも優しいビジネスです。

唯一デメリットをあげるとすれば、
実際に店舗に行って仕入れをするさまが

『いやだ』

と感じてしまうことがあるぐらいでしょうか。

ブックオフに行って、カゴいっぱいに
色んなジャンルの(中にはアダルト系も)
商品をレジに持っていくことに抵抗がなければ
問題ないでしょう。

『継続性』に関してですが、
メリットでもある『参入のしやすさ』が仇となり
競合が増えやすい性質があります。

商品での競合ならまだいいのですが、
仕入れ店舗に競合がいたりすると
結構大変なことになります。

実際に僕の家の近くにあるブックオフには
セールになると開店前からせどらーたちの
行列ができます。

長く続けるには熾烈な仕入れ争いに
勝つ必要があるのです。

同時に『労力の少なさ』『成長期待値』にも
関わってきますが、思っている以上に重労働です。

短期間ならともかく、
長期にわたってせどりを続けるには
無尽蔵の体力を持つか、
なにかしらの仕組みを作って
効率的に仕入れをする必要があります。

仕入れを自分の手で店舗に行っておこなうため、
労力は個人ビジネスの中では多い方ですし、
時間的制限もありますので
無限に仕入れることはできません。

そのため、成長期待値も低めです。

頑張って月利30万ぐらいまでが
アナログにやる限界ではないでしょうか。

前述したとおり、仕組みを作って
効率的、組織的にすすめていけば
月利100万も可能なビジネスですが、
そのレベルになるとちょっと高度になります。

まとめると、

『ある程度の収入までは、最速で到達するが
  あるラインで限界が来て、その先は
  工夫をしないと成長が難しいビジネス』

という感じです。

ということで、オススメ度は星4つ。

輸入ビジネス以外なら、せどりをオススメするかなー。

 




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