ビジネスマインド

統計的には・・・とかは意味が無いときもある

2016/09/04


僕もよく使います。

「統計的には・・・」

「多くの場合は・・・」

先人達の弛まぬ努力によって
『こうなったらこうなる』的な
法則があらゆるところにあります。

『人脈を持っていた方が統計的には稼げる』

『資金があった方が統計的には稼げる』

『メンターを持った方が統計的には稼げる』

これは正しいです。

統計的には間違えなく、成功する確率が
高いでしょう。

統計学というのは偉大なる学問で、
それを学ぶことによって、
さまざまなことを円滑に進めることができます。

『歴史に学べ』

ってやつですね。

しかし、しかしですよ。

統計というのは数多くの検証分母の中で
一番たくさんの似通った結果の分子を
分析したりするものです。

ここで問題になるのが、

『自分にとってはこの1回がラストチャンス』

というような場面がよくあるということです。

『統計的には脱サラしない方が得をする』

でも、自分にとっては脱サラなんて
何度もすることじゃないし、
何回か脱サラして検証することもできない。

そうすると、一気に考え方は逆転します。

統計的に脱サラが失敗に終わることが多くても
中には成功している人もいるわけで、
その1回が自分に回ってくる可能性も
おおいに有るわけです。

それなのに、『統計的には・・・』
などと言って、諦めてしまうのは
なんか違くないですか?

僕の場合、

『統計的には資金が無いと成功できない』

けど、なんとかやってこれました。

『統計的には人脈が無いと成功できない』

けど、なんとかやってこれました。

『統計的にはメンターがいないと成功できない』

けど、なんとかやってこれました。

たった一度の大きな決断を統計的な観点を
無視して行ったということです。

社会などを俯瞰して見てみれば、
統計学というものは非常に有効なものでしょう。

が、自分の人生の話になると別ですよね。

そんなことを言い出したら宝くじを買う人は
一人もいなくなるはずです。

なので、最終的にはすべて自分で決める必要があります。

というか、自分で決めることのできる権利があり、
それはとてもすばらしいことなわけで。

つまり

『統計的にはという話はそこそこに
 自分の人生を自分の意志で決めていくことが
 成功に繋がりやすい』

といえるのではないでしょうか。

統計的には、そうだと思います。

 




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