物販ビジネスマインド

リサーチが大変な方が利益が取れる理由

2016/08/25


よく書くことですが、
例えば日本のAmazonで商品を探して
アメリカのAmazonですぐに見つかる商品などは
比較的値下がりする確率が高いですし、
競合も集まりやすいです。

逆に見つけづらいところから仕入れるほど
競合は増えないし、利益も残ります。

当然、バイヤー視点で見たら
仕入れやすいから競合する。
という理論になるのですが、
お客様視点から見ても
同じことが言えるんですよね。

商売の基本は、
価値と価値の交換です。

ここでいうと

『モノ』と『お金』

の交換ですね。

『モノ』に一定の価値があって、
その価値に応じてお客様はお金を支払います。

これが物販の基本です。

で、ではその『モノ』の価値は
どのように決まるのでしょうか?

機能性や、便利さでしょうか?
もちろん、それもありますが、
それだけではビンテージ物が
高値で販売される理由になりません。

『モノ』の価値とは、
そのモノ自体が持っている価値と、
周りの環境によって決定されます。

例えば、希少性のあるモノだとすると、
そのモノ自体には希少性というオプションは
実は付いていなくて、

『手に入れづらい』
『今、評価されている』

などの外的要因で、希少性という価値が
付与されるわけです。

話を戻しますが、
上記のように考えてみると、

・リサーチしてもすぐには見つからない
・一般の人が仕入れようと思っても無理

というようなモノが
高値で安定して取引され、

・誰でも簡単に見つけられる
・一般の人でも買おうと思えば買える

というようなモノは
当然価値が低くなってしまう。

このようにも考えられるわけです。

大昔には、山間部では魚がなかなか食べれず、
食べることができたとしても
ものすごく高価だったと言われます。

今や、サンマなんて100円で買えますからね。

同じモノでも、
その流通に至るプロセスが変われば
当然モノ自体の価値も変わるわけですね。

こう考えると、
やっぱり安易なリサーチだけでは
大きく稼ぐことは難しいな。と思いますよね。

もちろん、簡単なリサーチだけでも
20万30万は稼げますが、
継続的に稼ぐ、もっと大きく稼ぐためには
それだけではちょっと難しいですからね。

しっかりとリサーチのスキルを身につけて
確実にどんどん深いところで仕入れができるように
頑張っていきましょう!!

 




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