効率アップ

場所による作業効率の違い

2016/08/14


退院してから数日が経ちましたが、
退院中もいろんなことに気づきましたが
帰ってきてからもいろいろな発見があります。

 

特に一番痛感したのが

『場所による作業効率の違い』

です。

 

入院中の仕事環境は、普段の仕事環境と
実はそんなに違いはありませんでした。

パソコンは同じものだし、マウスなども同じもの。
最近はマルチディスプレイを使うことが少ないので
画面の数も同じ。

ネット回線が少し遅いぐらいで、
あとは実際的には同じ環境で仕事をしていました。

 

ですが、やはり帰ってきてからいつもの環境で仕事をすると
はかどり具合がまるで違います。

 

自宅の仕事場と、事務所のデスク。

両方ともある程度効率を考えて配置などを決めています。

 

机の高さ広さや椅子、視界に入るものの調整、
エアコンのあたりぐあい、音楽の響き方(笑)
結構気を使って構築していたのですが、
普段はそれが当たり前だったので、
なかなか効果があるのかの検証ができませんでした。

 

ですが、一度その環境を離れて、
そして、しばらくしてから戻ってみると
やはりすごくやりやすい環境だったことに気づきます。

 

使う道具が同じでも、その道具を置く環境が違えば
これだけ感覚が違うのか。
と改めてびっくりしました。

 

うまく伝えづらいですが、
僕自身の感覚では、あのまま病院で1年仕事をするのと
事務所などで1年仕事をするのでは、
多分収入に2倍ぐらい差が出るのかな。と思っています。

大げさじゃなく、それぐらい違うんですよね。

 

こういう話っていろんな方がされているので
気をつけている方も多いと思うのですが、
もしまだ仕事の道具以外の環境に気を配っていない。
という方がいらっしゃいましたら、

今日から改善をすることを強くお勧めします。

 

改善しても明確な違いはわからないかもしれませんが
圧倒的に将来に差がつくはずです。
(ただ、この差も目視することはできないんですけどね)

 

作業の効率化によるスピードだけじゃなくて、
いる環境によって、考えることやアイディアまで変わります。
それぐらい頭の中の感触が違います。

 

なんとなくですが、
外資系の勢いのある企業のオフィスが、
無駄なんじゃね?ってぐらい遊び心のある構造にこだわっている意味が
少しわかるような気がします。

 

環境が人を作る。とも言いますからね。

 

騙されたと思って、仕事環境をガラッと変えてみてください。
多分少しは何かの変化を感じていただけるはずです( '-' )

 




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