Amazon攻略

Amazon物販に慣れてきたら新規登録に必ずチャレンジしよう!

2017/08/03


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単純転売である程度の成果を出せるようになったら
ぜひ『新規登録』にチャレンジしていただきたいと思います。

 

実益ももちろんあるのですが、
それ以外にも様々なメリットがあります。

今回はそんな新規登録をやった方が良い理由について
まとめてみましたので、ご覧になってください^^

 

 

 

面白いけど敬遠しがちな新規登録

 

 

初心者がAmazonで物販を始めるにあたって、
一番のメリットとなるのが

『商品ページを作らなくて良いこと』

です。

 

いわゆる相乗りというものですが、
相乗りができるからリサーチに集中できて
結果がシンプルに出せるわけです。

その代わり、競合が集まりやすいとか
値下がりが起きやすいとか、
デメリットもあるのですが
メリットの方がよっぽど大きいので
初心者の方には単純転売をオススメしています。

 

そんな意味もあって、
ある程度初心者の域を脱する頃には
メリットよりもデメリットの方が目立つようになります。

リサーチにもだいぶ慣れてきていますから
リサーチ以外の部分にリソースを割くことも
できるようになります。

なので、そのリソースを使って
もう少しリターンの大きい手法にチャレンジする。

そこが中級者の始まりといったところでしょうか。

 

それで、中級レベルでできることって色々あるのですが
その中に『新規登録』があります。

 

新規登録とは、Amazonにまだ登録されていない商品などを
自身でカタログを作って販売する手法のことです。

新規でページを作るため、最初は競合が存在しません。
うまくやれば高い利益率で商品を販売することができます。

新規登録を極めるとその手法だけで
100万円以上稼ぐこともできるほど
ハマれば効果的な手法なんですね。

 

ただ、やったことない方からすると

『なんか大変そう』
『ページの作り込みが難しそう』
『売れないような気がする』

のような不安があり、
取り組んだ方が良いことはわかっていても
なかなか手が付けられない。
というパターンが多いと思います。

 

ということで『新規登録に取り組みたくなるメリット』
などをいくつか紹介させていただきたいと思います^^

 

 

 

ビジネスのイロハが学べる

 

 

先ほども書きましたが、
『単純転売』からAmazon物販を
始める方が多いと思います。

 

単純転売は非常にシンプルなビジネスモデルで
リサーチに集中していれば結果がついてきますので
初心者には本当にオススメです。

 

しかし、じゃあ単純転売に取り組むことによって
得られる知識や経験って何かというと

・リサーチスキル
・投資感覚
・経理感覚
・輸入関連の雑学

などになります。

 

もちろん、これらは超重要で、
むしろこれらを得るために単純転売を
頑張ると言っても過言ではありません。

 

ですが、ビジネス全体で考えると
上記の要素は氷山の一角で、
他にも得るべき知識や経験はたくさんあります。

『新規登録』に取り組むことによって
上記以外に多くのことを学ぶことができる。
僕はここがとても重要だと思っています。

 

実際、新規登録をすることで、
追加でどんなことが得られるのか?ですが、

・集客
・マーケティング
・ブランディング
・セールス
・広告
・企画

などが学べると思ってください。

 

もちろん、Amazonという出来上がったプラットフォーム上で
行うことですから、1から10まで自分でやる。
ということはないのですが、
初歩的な方法論や考え方は全て学ぶことができます。

 

新規登録をする以上、まずは商品を選定しなくてはいけません。
単純転売とは違い、仕入れる前にその商品の売れ行きを
チェックすることができませんから、
類似商品や、そのジャンルの需要を見極めて商品選定をします。

これって『企画』や『マーケティング』です。
自社のプロダクトの企画をして、それが本当に売れるか
需要の確認をしているわけですね。

 

商品選定が終わったら、仕入れとともに商品ページの作成をします。
宣材写真はどうするか?商品説明はどうするか?
タイトルは?キーワードは?競合対策は?
などなど、考えることがたくさんです。

ここは『セールス』『ブランディング』に関わってくるポイントですね。
ページの作り込みで成約率が変わります。
売れるページを作るためにはどうしたらいいか?
を考え、実践することで自然と能力が磨かれます。

 

商品の出品が終わったら、『広告』を使い『集客』をします。
当然ですが、これもビジネスには必須の能力です。
特に広告に関してはAmazon内の広告を使用するのですが
ほとんどGoogleやYahoo!の広告と仕組みが同じですので
ここに慣れておけばその後、Amazonを離れて
ビジネスをするときにもダイレクトに役立ちます。

 

このように、単純転売の時と比べて、
飛躍的に学べる要素が増えるのです。

 

そして、ここで学ぶ要素って、
ビジネスの一番大事な『商品を売る』ことに
直結するものばかりです。

もはや『ビジネスのイロハ』と言っても良いでしょう。

 

しかも、やってみればわかりますが、
新規登録はそんなに難しくないです。

普通にビジネスを興して、自社プロダクトを
セールスするとなったら本当に大変ですが
ある程度守られた環境で勉強することができるのです。

 

こんなに低リスクでビジネスのイロハを
学べる場所ってないんじゃないかってなぐらいに
新規登録はスキルアップにつながります。

これだけでも、やる価値ありますよね。

 

 

 

他販路展開に役立つ

 

 

Amazonである程度の利益を上げるようになると
(50〜100ぐらいかな)
95%以上の方は他販路への移行を考えます。

 

一つのプラットフォームに依存する不安もありますし
単純に売り上げを倍増させたい、
手数料をとられたくない。などの目的があります。

 

多くの場合、Yahoo!ショッピング、楽天、自社ショップ、
などに展開していくわけですが、
新規登録をしっかりとこなしていると
この他販路への移行が非常にスムーズに行えます。

というのも、他販路に移行したところで、
やることはAmazonでの新規登録と大して変わらないからです。

 

もちろん、プラットフォームごとのルールがありますので
それによって対応はちょっとずつ変わるのですが、
根本は全く一緒です。

 

商品を用意して

人を集めて

セールスをして

フォローをする

 

これだけです。

 

もっと言えば、情報発信とか、他のサービスも
根本は全く同じです。
仕組みと見えかたが違うだけなんですよね。

 

僕自身の偏見なのですが、
何か新しいことにチャレンジする場合、
『初めてのことが複数あると失敗しやすい』
という考え方を持っています。

 

例えば、Amazonでの販売を始めて行う人が
いきなり新規登録からチャレンジする場合、
新規登録も初めてだし、リサーチも初めてじゃないですか?
新しいことへのチャレンジはそれだけでストレスになるというか
脳の容量を使ってしまいますから、
何が何だか分からなくなって、難しいと思い込んでしまうことになりかねません。

 

だからこそ、まずは単純転売、次に交渉、
その次に新規登録、その次に他販路、と言った具合に
一つずつ新しいことを追加していくのが理想なのです。

 

基本的に、Amazonで物販を始めて、
その後長く稼ぎ続けたい。という想いがある場合は
いつか必ず他販路開拓に着手する必要があると思った方が良いです。

ビジネスの流れ的にも、精神的にも、状況的にも、
ほとんどの場合そちらに移行していきます。

 

なので、そのときのために
しっかりと新規登録でノウハウを溜め込んでおくことは
すごく重要なんですよね。

 

 

 

失敗しても大したことない

 

 

一番お伝えしたいのはこれかもしれません。

 

仮に新規登録をした商品で失敗をしてしまっても
大した損害にはなりません。

 

まず第一に、Amazonの販売力は本当に強いので、
仕入れたものが全く売れない。
というようなことは実はそんなにないのです。

仮に箸にも棒にも引っかからない商品でも、
無理やり広告を回せば文字通り無理やり売ることもできます。

 

そもそも、新規登録を百発百中で当てられる人なんていません。
センスがある人はその確率は高いでしょうけど、
センスがない僕みたいな人間がやると10件新規登録をして
3件当たれば御の字です。

なので、失敗する前提なんですよね。
逆に言えばそれだけ失敗してもペイできるし、
先ほども書いた通り、失敗=売れないではなくて
失敗=在庫は捌けるけどラインナップには加わらない。
というイメージなのです。

 

だから、仕入れた金額がそのまま0になってしまうなんてことは
相当大きなミスをしない限りないと思って良いです。

 

 

第二に、仮に大きなミスをしてしまって、
仕入れ金額が全部おじゃんになってしまったとしましょう。

 

だとしてもそれも大した損害ではないです。

 

ここは価値観次第なので、僕の意見ですが、
確かに商品を仕入れてその商品が売れないと
金額的には損をするかもしれません。

金額だけを評価軸にしたらその通りです。

 

ですが、前述した通り、一生懸命考えて仕入れて売ろうとする。
この行為自体に大きな意味があるわけです。
それをしているだけで経験につながるし、
見方を変えれば、売れない商品を仕入れてしまったということは
売れないパターンを一個見つけたことに他なりません。

 

これにより、次回からそのミスは避けられるじゃないですか。
これを単なる損害だと思ってしまうのは勿体なさすぎます。

 

僕もそうでしたが、ビジネスを始めたばかりの頃って
数字だけしか見えないんですよね。
だから、細かい数字に一喜一憂してしまう。

 

でも、もっと長期的な視点で考えたら
失敗はとても良い経験なのですから、
損をした数字ほど、損害は被っていないことがわかると思います。

はっきり言って、Amazonの新規登録で怖がっていたり
事あるごとに落ち込んでしまっていたら、
今後、心臓がいくつあっても足りないと思います。

 

他販路展開したり、もっとビジネスの規模を大きくしたら
その何倍もリスクを負うことがいくつもあるわけですから。

なので、そういう意味でも、
Amazonでの新規登録は何のリスクもないですし、
失敗してもそれは損害と呼ぶようなものではないです。

 

少しでもそう考えられれば、
積極的に新規登録に取り組めるはずですから、
ぜひ参考にしていただきたいと思います。

ちょっと詭弁チックですが、
お伝えしたいことはわかってもらえると思います。

 

 

 

おまけ 新規登録がそれでも怖い方へ

 

 

それでもやっぱり新規登録をいきなりやるのは
少し躊躇してしまう。

という方はいらっしゃると思います。

 

そんな方に、一つオススメの方法があります。

 

それが

『死んでいる商品ページを蘇らせる』

方法です。

 

リサーチしていると見ることがあると思うんですよね。
誰かが商品ページを作っているんだけど、
誰も出品していないし、ここしばらく全く売れていない商品。

新規登録に抵抗がある方は、
まず、そう言ったページの商品を仕入れてみることをオススメします。

 

先ほども書きましたが、
新しいことをするときには
なるべくわからないことは一つの方が良いです。

すでにあるページに出品をするわけですから
ページ作成の項目は飛ばすことになります。

ただ、すでに死んでいるページなので、
納品したら広告は回さないといけません。

つまり、新規登録の中の『広告・集客』だけ
先に勉強しておく方法ですね。

 

この方法で、商品がある程度売れることがわかれば
次は新規で商品を仕入れることにも
抵抗がなくなるじゃないですか。

 

やろうと思えば、後からそのページを編集することだってできます。
完全に1からページを作るよりは
だいぶハードルが下がりますので、
ここから始めるのも一つの手だと思います。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
ちょっとだけでも新規登録に興味を持っていただけたら
とても嬉しいです。

 

ビジネスを長く続けていくためには
自分自身がどんどんレベルアップしていき
ビジネスモデルを常にグレードアップさせないといけません。

 

できることだけをやっているのはすごく楽なのですが
やっぱりストレスを感じつつ、
新しいことに挑戦していく必要がありますよね。

 

特に、すでにAmazonで30万近く稼いでいて
まだ単純転売しかやっていない方、
絶対にもっとチャレンジした方が良いです。
必ず将来の自分のためになりますので
ぜひ検討してみてください^^

 

 




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