Amazon攻略

Amazonの納品先固定(有料)をしている人の割合(手数料改定についても)

2016/08/22


春ぐらいに、Amazonの納品先が指定できなくなり、
その固定には手続きが必要になりました。

そして、当時から『後々は納品先固定が有料になるのでは』
という噂がありましたが、10月21日から
ついに固定料金が有料になります。

同時に手数料もすこし改定されますので、
簡単にまとめてみたのと、

普段コンサルなどでやり取りをしている方の中で
どの程度の方が納品先を固定しているのか。
についての独自調査の結果もシェアします。

まずは納品先固定手数料。

 

納品先手数料

 

上記表を見れば一目瞭然ですが、
ジャンルごとに5円〜9円の手数料が課金されます。

商品1つあたりにかかる手数料ですから、
例えばメディアの標準サイズ商品を
100点納品したら、800円手数料が取られるということです。

これは正直小さくない出費です。
利益率への影響で言えば、大したことはないのですが、
この手数料によって価格設定に手数料分を上乗せする
セラーなんていないでしょうから、
例えば月に1000個ぐらい商品を販売するセラーは、
今までよりも約1万円利益を減らすことになります。

いい気分ではないですね^^

西側にお住いの方ですと、納品先を固定した方が
メリットが大きかったりするので、
それはそれでいいと思うのですが、
東側に住んでいるぼくみたいな人は、
実際納品先を固定しなくても、特に影響はほとんどなかったりします。

メリットデメリットをしっかりと見極め、
得する方に舵をとることをオススメします。

ぼくの独自調査では、納品先固定している人は、
調査対象のセラーのうち、6割ぐらいでした。

その中には、固定する必要がないのに
固定している人も何人かいましたね。

ちなみにぼくは固定をしていません^^

最後に、なぜか納品固定手数料に便乗して
ちょっと改定された通常手数料(笑)

 

通常手数料

 

 

 

 

表を見てわかるとおり、微妙な変化です。
Amazonらしい、手数料改定ですね笑

平均で2%程度上がる感じになりますね。

特に大型商品の手数料は大きく改定されていますので
主力商品が大型の方は、しっかりとチェックするようにしてください。

ちなみに、ぼくは今のAmazonの手数料が
仮に2倍になっても、普通に利益を出せると思っています。

しかし、だからと言って細かい手数料の変化を
無視するのは良くありませんので、
使っているプラットフォームの変化は、
しっかりと追って行く癖をつけていきましょう^^

 

 




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