Amazon攻略

Amazon.comへの返送返品方法【輸入転売ビジネス】

2016/10/21


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改めて基本的なことを記事にするシリーズ!!

ということで、
今回はamazon.comへの商品の返品返送方法について
まとめさせていただきたいと思います。

操作は簡単なのですが、最初は色々と手間取ると思います。
ぜひ参考にしてください^^

※出品形態(FBAセラー・自己発送セラー)によって多少やり方は
違うのですが、大まかには同じ方法で返品できますので
まとめて解説をします。

 

返品のフロー

 

まずは、米Amazonのトップページから
『Your Account』プルダウンの『Your orders』を
クリックし、購入履歴の画面に行きましょう。
さすがにその部分は説明しませんが。

 

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返品したい該当の商品を見つけます。
購入先の違いによって、以下の画像の枠内の項目が微妙に違うんですよね。
ここで混乱する方が多いので、購入先ごとに違うということを覚えておいてください。
この場合は『Return or replace item』をクリックします。

 

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次に返品理由を選択します。

 

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ざっくりと返品理由は以下の通りです。

 

・bought by mistake(間違えて買ってしまった)
・better price available(もっと安い出品者を見つけた)
・product damaged but shipping box ok(梱包には問題ないが商品に破損があった)
・item arrived too late(到着があまりにも遅い)
・missing parts or accessories(付属品が欠品している)
・product and shipping box both damaged(梱包と商品、どちらにも不備があった)
・wrong item was sent(間違った商品が届いた)
・item defective or doesn't work(動作不良・初期不良)
・received extra item i didn't buy(no refund needed)(余分な商品が届いた)
・no longer needed(不要になった)
・didn't approve purchase(買うつもりじゃなかった)
・inaccurate website description(説明が不十分だった)

 

どれかを選んで『continue』をクリックしましょう。
(コメントを記入しないと先に進めませんので、返品理由と同じものを記入すると良いです)

 

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次に対応方法の選択をします。

『Replacement』は商品の交換です。
ですが、ビジネス的に考えるとこれは現実的ではありませんので
『Refund』つまり返金の方を選択しましょう。
(自己発送セラーなどの場合、選択肢は『Refund』のみになります)

また、返金方法にも選択肢があり、『Amazonギフトカードでの返金』と『クレジットカードへの払い戻し』
を選択することができます。
結局、またAmazonで仕入れをするでしょうからどちらでも構わないのですが、
今回はクレジットカードへの払い戻しを選択して進めてみます。

次は返送方法の選択です。

 

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ここはややこしいので『USPS(US Pastal Service)Dropuff』を選ぶ。
と覚えちゃって良いです。
USPに依頼して返送をします。という意味です。
(これも自己発送セラーの場合は選択肢がありません)

これを選択し、『Submit』をクリックします。

 

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上記画面に移行しますので、
『Print label & instructions』をクリックして
返送ラベルをダウンロードしてください。
(myusからの返送方法は別途記事で解説します)

このラベルを貼ってAmazonに返送をすれば
自動的に返金完了となります。

 

日本に商品がある場合の返送に対する考え方

 

日本にすでに転送会社を経由して商品が届いていて、
その商品を返送したい。

という際は非常に面倒です。

なぜならば、向こうのセラーからしたら
『日本に商品がある』何てことは知らないわけで
急にそんなことを言われても困るからです。

例えば、あなたが日本のAmazonで商品を販売していて
いきなり海外からメールが来て

『商品の返送をしたい。返送料を負担してくれ』

と依頼されたらどう思いますか?
『なぜ自分が海外からの送料まで負担しないといけないのか』
と思いますよね。

こちらからしたら国内の人にしか売っていないのに、
いきなりその商品が海外にある。と言われても困るわけです。

ですから、このパターンは交渉がまぁまとまりにくいのです。
こちら都合では、まずもって返金してくれませんよね。

ですが、商品に不備があったりそういうケースは是が非でも
返金してもらいたいです。

そんな時に、どう交渉すればいいのか?
その簡単な順序を解説します。

 

①商品を返送せずに返金してもらう。

 

あからさまに相手に不備がある商品が届いた場合はこういうクレームを出していいと思います。
『あなたが完全に悪いのだから、返送無しですぐに返金しなさい』
と言った感じです。
運が良ければ返金をしてくれる事があります。
まぁ、出品者としては当然の行動なのですが・・・

 

②送料負担で返送する。

 

輸入の場合、難しいのがここです。
出品者からすれば発送先は『転送会社の住所』なのに、
クレームが来た相手は『日本に住んでいる』
日本からの送料負担しろって言われても・・・というのが本心でしょう。
しかしこれも相手に不備があった場合は思い切って交渉してみましょう。
了承してくれる場合もあります。これなら全くマイナスにはならないですね^^

 

③一部返金してもらう

 

①と②が断られた場合は今度は一部返金を求めましょう。(返送はなし)
向こうにとっても送料出すよりは安い事が多いので、了承してくれる事が結構あります。
こちらにしても返送するよりはマイナスが少なくすむのでお互い話し合って
ちょうどいい金額を返金してもらう交渉をしましょう。

 

④アメリカ国内の転送料を負担してもらい、日本から返送

 

全部断られた場合です。
これを断られる事はまずないでしょう。
ここまでいくとこちらが支払う金額も大きくなりますので、
商品の価格によっては、返送をしない。という選択肢も考えましょう。

 

 

①から始まり②③④と要求を下げていく感じで交渉するともっとも
損が少ないかと思います。

 

以上です!!




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