物販ビジネスマインド

今一度、単純転売のメリットについて理解を深めよう

2017/08/23


odoroki

 

 

僕が初めていわゆる『単純転売』に取り組んだのは
もう5年近く前になります。

 

当時は、やっているビジネスが単純転売に当たると
意識してやっていたわけではないですが、
間違いなく、それがあったから今に繋がっています。

 

その後、物販の他の様々な手法に手を出したわけですが
やはり上位のビジネスモデルから見ると
どうしても単純転売はビジネスモデルとしては
一段レベルの低いものとなります。
(だからこそ初心者にオススメなんですけどね)

 

当然、もっと効率よく稼げるビジネスモデルはいっぱいあるし
アッパーを考えても、やっぱり単純転売では限界が低いです。

ですが、だからと言って意味のないものでは絶対にないし
むしろ僕は単純転売が結構好きです。

 

簡単に『レベルの低いもの』と切り捨ててしまうのではなく
ちゃんとメリットを理解した上で取捨選択をすべきだと思います。

ということで、今回は改めて
『単純転売のどこが素晴らしいのか?』
について記事にしてみたいと思います。

 

ぜひ参考にしてください^^

 

 

 

何と言っても投資→結果の速度が速い

 

 

欧米輸入に限定して考えると
単純転売の上位に当たるビジネスモデルって

直取
新規商品開拓
販路拡大
代理店

などになると思います。

 

実際にこれらのビジネスに取り組んだ方なら
理解できると思うのですが、
基本的にはこのような上位のビジネスモデルに
なればなるほど、

『投資→結果』

までのスパンが長くなる傾向にあります。

 

 

直取を例に考えてみると、
そもそも交渉が決まるまでは仕入れができませんから
しばらく時間だけを投資することになります。
その後、交渉が決まってからもロットによっては
商品を用意してもらうのに時間が必要だったり
手続きが必要だったりでさらに時間がかかることもあります。

 

一方、単純転売の場合は商品を見つけたらすぐ仕入れて良いし
それが最短で日本に届くので、結果が出るのが
めちゃくちゃ速いのです。

 

もちろん、上位のビジネスモデルの方が、
最終的には大きな利益を生み出したり、
労力的にも単純転売と比べて楽だったりするのですが
物販において結果が出るまでの速さだけを考えたときには
単純転売に勝るものはないと思います。

 

それを考えると、例えばキャッシュが乏しい方とか
まだ、結果が出るまでのスパンの長さに耐えられない
経験が浅い人などにはむしろ単純転売の方が
マッチしていると言えます。

 

それこそ、OEMなどの製品を一から作るモデルの場合
投資をしてからその資金を回収するまでに
数ヶ月かかることもザラにあります。

 

もっと視野を広く考えると、実店舗ビジネスなどの場合
初期投資を回収するのに何年もかかることなんて
当たり前にありますよね。

 

投資→結果

 

のスパンが異常に速い。

 

 

これは単純転売の大きなメリットだと思いますね。

 

 

 

横展開なのでトラブル時のリスクが低い

 

 

多くの場合、単純転売では
一つの商品に対して在庫を大量に持つことがありません。

 

そのため、仮に扱っている商品になんらかの不具合などがあっても
被害が限定的です。

 

単純転売で200商品扱っている状態で、
1商品にトラブルがあり、処分しなければいけなくなった。
この場合、被害は1/200です。
ほとんど影響がないレベルですね。

 

一方、1商品特化型のOEMなどで
10商品のラインナップで売り上げを立てている場合
万が一商品にトラブルがあった場合には
1/10のダメージを喰らうわけですから
問題ないとは決して言えないレベルの痛手を被ります。

 

だからこそ、商品種類が少ないビジネスモデルの場合は
通常よりも危機管理の意識を高く持って
万が一にもそのようなトラブルが起きないように
注意することが必要なわけですが、
少し雑な言い方をすると、単純転売の場合は
そこまで気をつけなくても意外と大丈夫だったりするのです。

 

そういう意味での安心感は、
単純転売の大きなメリットだと思います。

 

確かに、商品数を絞って、そこに集中して販売すると
売り上げもあがりますし、利益も安定します。
労力も少なくなるので良いことづくめに見えます。

しかし、実際その状態になるとやっぱり不安って出てくるもので
『もしこの商品がダメになったらどうしよう』
という気持ちを縦積み型のセラーは全員持ち合わせていると思います。

 

まぁ、ビジネスなんで、そういうリスクがあって当たり前なのですが
これまた、まだなれていない人にとっては
単純転売のその安心感は非常に助かるものだと思うのです。

 

 

 

競合のレベルが相対的に低い

 

 

僕が単純転売の一番のメリットだと思うのはこれです。

競合のレベルが相対的に低い。

先ほども書きましたが、単純転売で一定の結果を出した人は
それ以上のビジネスモデルを求めて、だんだんと
単純転売から卒業していきます。

 

物販をはじめて何年も経つのに、
単純転売が今でも収益の軸だ。
という方は極めて少ないと思います。
(何名かはそういう方知っていますが)

ですので、ある程度レベルが上がると
単純転売からそのセラーがいなくなる。
ということが繰り返されていますので
上位のビジネスモデルに比べて
競合のレベルが低いです。

 

ちょっと、レベルが低い。というのは
言葉が悪いですね。
ディスっているわけではないので悪しからず。

 

そのため、例えば販売戦略を明確に考えて
販売をしている人は相当少ないですし、
リサーチ力もそんなに高くない方が多いです。

 

そこを逆算して攻めていけば、
結構簡単に利益を出すことができるんですよね。

 

 

僕自身も、物販はじめてから何年も
単純転売で結構大きな利益を得続けていた
珍しいタイプなのですが、
そのギャップをうまく使っていました。

 

代表的なところでいうと、
おそらく競合で資金力が膨大にあるセラーはそういないだろう。
という判断で、ロングテールの商品を大量に抱えて
ものすごく遅い回転率で売り上げを立てる。
という戦略で勝負していた時期もありました。

これが一時期どハマりしまして
結構おいしい思いをしたことを覚えています。

 

リサーチ力が一定以上の方や、
仕組み化や外注化が上手な方がガチで
単純転売に取り組めば、
今でも月に100万の利益は可能です。

 

まぁでも100万稼ぐならば
上位のビジネスモデルに取り組んだ方が
早いのでなんとも言えませんが、
あえて単純転売を狙いに行くのも
すごく面白いと思いますね。

 

 

 

単純転売も捨てたもんじゃない

 

 

このような感じで、

『初心者の登竜門』

的な位置付けの単純転売ですが、
よく考えるとメリットがたくさんあります。

 

先ほども書いた通り、
外注化などをすれば労力も増やさずに
安定した利益を得ることもできますので
中級者以上になっても単純転売は捨てたもんじゃないと思います。

 

僕自身は、単純転売が結構好きです。
(物販がそこまで好きじゃないですが笑
その中ではかなり好きな方です)

何と言っても、皆さんが悩んでいる『値段の乱高下』が
僕の好みなんですよね。

 

仕入れ時にその波を見極めて、
おそらくこれから値上がりするであろう商品を仕入れる。
それで思惑通り値段が動いたりするとかなり気持ち良いです。

 

それに、万が一今やっているビジネスが全部ダメになっても
また単純転売に集中すればいつでも復活できる。
という自信があるのも、日々ビジネスをする上で
大きな支えになっています。

 

単純転売で大きな結果を出した人って
そのあと、何やってもうまく行く傾向があります。

 

なので、サクッと10万ぐらいの結果を出して
他のビジネスモデルに挑戦するのも良いですけど、
30万、50万ぐらいまで転売を追求してみるのも
意外と有効な方法だと思います^^

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

 




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